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#87 秋の本格シーズン真っ只中、シビアになってきた湾奥エリア

こんにちは、荻野です。
秋の本格シーズン真っ只中となりましたが、みなさんバッチリ釣ってますか!?

大小様々なサイズのサッパとカタクチイワシでベイトフィッシュ山盛り状態の東京湾奥!!
毎日でも釣りに行きたいのですが……目の前が最高のフィールドなのに、実はあまりキャストできていないのです。

それというのも僕の店『グゥーバー』が一時休業させていただくこととなり、その片付けでてんやわんやだったもので。フィールドは最高潮なのですが!!
釣りに行くお客様に僕の分も託して♪ そんな毎日でした。
『タックルショップグゥーバー』も隅田川の畔で約20年間、みなさまにご愛顧いただいてまいりましたが、ちょうど当コラムの更新日〈11月15日〉で一旦終止符。永い間本当にありがとうございました。移転先はまだ決まっていないのですが、またみなさんとお逢いできる空間を設けたいと思っております。オカッパリシーバス隊は今まで通り出撃してまいりますので、参加希望の方はぜひご連絡ください♪

さて、最近の湾奥エリアの状況ですが、たくさんのベイトフィッシュとフィーディングモードのシーバスたちで大盛り上がり……というのも一段落、今はすでにピークを過ぎたかな? というタイミング。
水がクリアアップし始めてからというもの、シーバスの反応が一気にシビアになってきていますね。

「一段落してしまったかな?」と思わせる理由は水温が下がり始めたことで水がクリアアップしただけではなく、多くのシーバスが産卵モードに移行し始めたからなのでしょう。シーバスたちが高活性で強めの波動に分がある状況から急にシビアなコンディションになってきたのもこれらが主な要因。レンジを下げる時のバイブレーションも波動を抑えたものに反応が良くなってきました!!
HARDCORE フィンテール バイブ』が本領を発揮するタイミングですね。
ベイトやシーバスの気配を確認できるような表層から中層の展開、今は『HARDCORE BAYSHAD』が活躍してくれていますが、これからの時期は軽やかなアクションで視覚的に喰わせられる『ハードコア ミノー シンキング』とのローテーションが効果的ですよ。

さて、今回のお題へ。

<今回のテーマ>
~2018年秋の湾奥シーバスの見通し。湾奥必須おすすめカラー~

とのことですが「季節感」という面ではいつも通り(?)そんな気がしますね。
水温の変化によるベイトフィッシュの群れの移動やスポーニングの進行具合によって急に「シーバスが抜けた?」と思える状況に直面するのもこれからの時期。
実はそんな時こそがビッグフィッシュに出会えるチャンスなのです。

大挙して接岸していたシーバスの中でビッグフィッシュにたどり着くことは、実はとても難しいもの。
集中力を切らさず、それまでのヒットパターンにとらわれ過ぎず、フィールドをよ~く観察して柔軟に状況を判断してくださいね。
バイトが少なくなった時こそが要注意ですぞ!!

おすすめのカラーについては、クリアアップした水質のエリアがどんどん増えて来る晩秋から冬。
見せ付け過ぎないクリア系のカラーを忍ばせておくことをおすすめします。

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