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#80 バチ抜けパターンは終演……、でもこれからは、デイゲームが楽しい!!

デュエルマガジンをごらんのみなさん、こんにちは!! 荻野です。
6月に入って風が強い日が多かったり雨が続いたり、一時よりだいぶ涼しくなってきましたが、いよいよ梅雨入りでしょうか?

ところでみなさん、今年の春はイイ釣りできましたか!?
バチ抜けパターンで爆釣!! という方もいるかと思いますが、今年のバチ抜けは短期集中だったような。
バチ自体は早い時期からそれなりのタイミングで抜けていましたが、肝心のシーバスがなかなかリンクしない日が多かったですね。バチ抜け祭りがなかなか開催されないままシーズンが進んでいった感がありましたが、今年はシーズン終盤になってかなり盛り上がっていた様子……!?
そうなんです、バチ抜けパターン最高潮のタイミングで東京湾に居なかったんですよ(汗)。
ゴールデンウィーク前後の長期出張、毎年恒例の琵琶湖バスフィッシングツアーだったのです。
今年も楽しいタイミングを逃してしまった訳です(涙)。
珍しくうちの息子(中学生)から電話がきたかと思ったら「お父さん、めっちゃボイルしてるんだけど釣れない」だって(笑)。シーバス隊のみなさんからの連絡でも、運河内も各河川もかなりイイ感じだったようですな。

さぁ、そんなバチ抜けパターンのシーズンは終演ですが、アーリーサマーなこれからの時期も楽しいゲームがありますよ!!
それはデイゲーム。みなさんはデュエルムービーの『ちかごろこんな感じ』ごらんいただけましたか?
シーズンを先取りしてのロケ、あの釣りがハマるのが丁度これから。
新作の『ヘビーショット』と『ソリッドバイブ』で釣っていきましたが、実はこのコラムの今回のテーマも「このふたつのルアーの使いどころは?」とのこと。

<今回のテーマ>
~ハードコアヘビーショットとソリッドバイブの湾奥での使いどころ~

まずは『ハードコアⓇヘビーショット』。
こちらは高比重のシンペンに極小リップを搭載したルアーで、重いから良く飛ぶ!
良く飛ぶということはアキュラシー性も高い!! でもナチュラルなアクション!!! そんなルアー。

水抵抗が少ないシンペンの弱点ともいえるリトリーブコースの不安定さ(風や流れの影響を受け過ぎてしまう)をこの極小リップで軽減できるわけです。だからゆえにロングディスタンスでのシビアなアプローチを可能にしてくれるのです。
タイプ的にはナイトゲームで活躍してくれることを連想してしまいそうですが、実はデイゲームでも強い味方になってくれるのです。
入れどころとしてはベイトが小さかったり、水がクリアアップしたり、シーバスが「視覚」を主に使ってフィーディングしている時。弱い波動で気付かせたい時に効きますよ。ストレートリトリーブでヒラッヒラッ……時折アクセントで入れるトゥイッチが実に艶めかしいアクションなんですよ!!

一方、『ハードコアⓇソリッドバイブ』のほうは相反する要素で活躍してくれるルアー。
通常のバイブレーションプラグよりも強い波動で、フィーディングタイムではないニュートラルなシーバスに反応させるリアクションバイト狙いで重宝します。
また、メタルバイブ並みのフォールスピードで流速の速い河川内でもしっかりボトムをトレースでき、前傾姿勢で泳ぐことでゴロタや牡蠣殻ハンプなどの回避能力も優れています。
日中の干満差が大きいこれからのシーズン、特に大型河川でのデイゲームにはマストアイテムですよ。

梅雨から夏はデイゲーム!! 楽しいですよ♪

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