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#82 ちょっと不思議な今年の10月。東京湾のシーバスたちは? ~ NEWハードコアシリーズを使用した今秋の東京湾攻略法 ~

デュエルマガジンをごらんのみなさん、こんにちは!! 荻野です。

寒くなったかと思ったら急に暑くなったり(汗)、体調管理には十分気を付けてくださいね。
金木犀が香り出した今日この頃、いよいよ秋だな!!と思いきや、今日は蝉の鳴き声が騒がしいほど。
そんなちょっと不思議な10月を迎えていますが、いよいよハイシーズンを迎える東京湾のシーバスたちを取り巻く環境はどうなのか? そんな報告から始めたいと思います。

今年はゲリラ豪雨や台風による大雨が今のところ少なく、オーバーフロー水(未処理の下水)の流入が少ないのか? 東京湾奥の水質は落ち着いているように見えますね。
しかしながら、サッパやイワシといったベイトフィッシュが少ない!! 沖合からショアラインへと、大量のシーバスを惹きつけてくれるはずのこれら極上のベイトフィッシュの接岸量が少ないのです。
これは単に“秋が遅い”ということなのか? はたまたこのまま秋祭りを迎えずに季節は進行していくのか? 前回のコラムでも書きましたが“例年通り”というパターンは通用しない昨今、「今日を観察して、今日を釣る!!」 それに尽きますね。

今の湾奥エリアのメインベイトはイナッコ。スポーニングへ向けて今が食べたい盛りのはず!! そんなシーバスたちが案外慎重にフィーディングしているんですよ。これは通常夏場に良く見られる光景。
イナッコが直径2~3mの群れを形成してそれがいくつも水面に現れる。怯えるようにせわしなく動くその群れの様子は、フィッシュイーターがそばに居る時の典型的なスタイル。しばらく観察していると、時折シーバスがそれにバイトしてくる!! だからといってルアーをキャストすれば何でもバイトしてくるわけではない。これは体験したことのあるアングラーならば周知のとおり。ひとつのベイトフィッシュの群れに対して、1~2尾のシーバスが着いている場合には競い合う相手がいない分、フィーディングしやすいタイミングを見計らっているわけです。
この群れが良く現れるタイミングは水位が低くなる干潮前が多く、流れが強い間はストラクチャー周りや護岸際、運河の合流点など流れがヨレるようなシチュエーション、あるいはシャローエリアにもそれを埋め尽くすかの如く現れる。流れが緩んでくるとそれらはさらに広範囲へ広がり、シーバスのフィーディングもひと段落となる。カタクチイワシやサッパをフィーディングしている時のようなパンチ力こそないけれど、平均サイズが良いのがこのイナッコパターンの特長でしょう。

この本物志向でセレクティブになったシーバスを仕留めるコツは、“イナッコを使う”ということ。
イナッコを驚かせないようにその群れに自分のルアーを紛れ込ませ、時にイナッコを適度に驚かせ、下で様子をうかがっているシーバスにリアクションさせる。
そんな状況下で力を発揮してくれるのが、『ハードコア ヘビーショット』!! その遠投性能と極小リップによる適度な巻き抵抗で、狙ったイナッコの群れに的確に送り込むことができるのです。優しいストレートリトリーブからのトゥィッチでシーバスにスイッチを入れる作戦はこのパターンで効きますよ♪

そんなイナッコパターン、はたしていつまで続くのか? 次の潮周りでカタクチとサッパが大挙して押し寄せ、これぞまさに“秋爆!!”状態になってしまうような……(笑)
まぁそれもよしとしましょう♪

<今回のテーマ>
~『ハードコア ソリッドスピン』発売! NEWハードコアシリーズを使用した今秋の東京湾攻略法~

さて、今回もテーマが課せられているのですが……!! イイですねぇ♪

これから秋が深まってくると、シーバスたちはいよいよスポーニングを強く意識し始めてベイトフィッシュを追いながら大きな群れを形成します。潮通しの良い埠頭や河川の河口などのオープンウォーターで、早朝や夕方に水面でフィーディングするその光景は何度見てもテンションが上がるものです。
しかし水面で確認できるフィーディングはごく一部なわけで、そのほとんどが水面下で展開されているわけです。そこで出番になるのが『ハードコア ソリッドスピン』と『ハードコア ソリッドバイブ』!!

まず『ソリッドスピン』の入れどころは、トップウォーターやミノーでは仕留めきれないチョイ下レンジを狙いたい時。ブレードが回転する水抵抗でアピールしながらも狙ったレンジをキッチリとトレースすることができるのです。
使い方は着水からのカウントダウン。リトリーブするレンジと潮の流れに対しての通過させる角度を変えながらシーバスがバイトしてくるコースをサーチしていきます。
釣りまくっても塗装が剥がれたりしませんよ♪

そんな『ソリッドスピン』ですが、ボトムまで沈めてからの展開も得意なのですが、ボトムでのスローロール(ボトムの地形に沿ってスローにリトリーブ)をするのはアフタースポーンにあたる冬場に取っておきましょう(笑)。

これからの時期、ボトムからの展開は『ソリッドバイブ』におまかせですね!!
広範囲を、そしてあらゆるレンジを素早くサーチするにはナンバーワンのルアーですよ。
とにかく飛ぶし! フォールスピードが速く着底が取りやすい!! しかも着底後のリトリーブでの根掛かり回避能力が高い!! 三拍子揃ったサーチベイトです。

この秋のオープンウォーターは、
・表層近くを意識した本物志向のシーバスに『ハードコア ヘビーショット』。
・チョイ下レンジでしっかり魅せつける『ハードコア ソリッドスピン』。
・あらゆるレンジをスピーディーにサーチする『ハードコア ソリッドバイブ』。
この三銃士で釣りまくってくださいね!!

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