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#83 あえて湾奥エリアに注目した真冬のパターン ~シーバスと出会うために釣行前にすべき備えとは?~

デュエルウェブマガジンをご覧のみなさん、こんにちは!! 荻野です。

いよいよ寒くなって来ましたが、みなさん釣りしてますか? 大掃除やら忘年会やら、何かと慌ただしい年の瀬ではありますが、合間を縫ってキャストしに行きましょう♪

さて、肝心のシーバスたちの状況ですが、東京湾全体で観ればまさにスポーニング真っ只中!!といったタイミング。湾奥エリアからはプリスポーンの個体の多くが姿を消し始めている状況(汗)。プリスポーンのフィーディングを狙うのならば東京湾を南下して、水温が高くスポーニングのタイミングの遅いエリアを狙うべきなのですが……今回はあえて湾奥エリアに注目した真冬のパターンについて考えてみたいと思います。

そろそろ湾奥の河川や運河の中にアフタースポーンの魚が多くなり始める頃なのですが、むしろ先月のほうが痩せた個体が沢山居ましたね。シーバスたちにとって食べ頃サイズと言える小振りなサッパが目立つのですが、それらに反応しているシーバスのほとんどが可愛いセイゴサイズ。いわばスポーニングに関わらないサイズが元気いっぱいルアーにアタックしてきます。
セイゴたちは顎の骨もまだ弱いので釣れた時には優しくフックを外してリリースしてくださいね。すぐに大きくなりますから♪ 実はそんなセイゴたちが色々と僕らに教えてくれるのです。居心地の良い場所やベイトの溜まるポジションなど、無邪気な分、居れば素直に反応してくれるわけです。

そんなセイゴたちと真面目に向き合うべきなのが今の湾奥エリア。とは言ってもただセイゴを釣りまくるといった訳ではありません。セイゴの居るエリアの中で最高のスポットと最高のアプローチを考える!! それがグッドサイズへの近道なのです。
圧倒的に少ない大型の個体は最高のポジションで競い合う相手もなく、悠然とフィーディングしていてその周りにセイゴが群れている!! そんな場面がいよいよ多くなってきました。
普段ならばセイゴが伸び伸びとフィーディングしていられるような場所は切り捨てていくべきでしょう。しかし真冬の湾奥エリアではセイゴたちと仲良くしないといけない♪ という事ですね。

今現在の最高のアプローチは、『ハードコア シンキングペンシル』と『ハードコア ミノー シンキング』のローテーション。ベイトのレンジは浅いものの、クリアアップした水質の中で強い波動ではグッドサイズのシーバスを呼ぶことができず、“視覚的に喰わせる”パターンがハマっています。
『ハードコア シンキングペンシル』は着水後に数回トゥィッチしてからのストレートリトリーブが効いています。『ハードコア ミノー シンキング』はストレートリトリーブで潜らせておいてからの、時折入れるトゥィッチが効果的。

いずれのルアーも見せ過ぎない細身のシルエットでありながら遠投性能を兼ね備えているという、まさに“冬の喰わせパターン”には欠かせないルアーなのです。
皆さんもBOXの中にスタンバイさせておいてくださいね!!

<今回のテーマ>
~シーバスと出会うために釣行前にすべき備えとは?~

今回のお題ですが、いま話していた通り、釣れるアイテムのスタンバイ!! ということでしょう。

釣行前にはみなさんフィールドをイメージすることでしょう。
タイドグラフを見てフィールドに立つ時間の潮位や流れを想定し、攻略法を考え、そしてそのためのアイテムを準備する。ラインやリーダーを確認することも忘れないでくださいね。突然ビッグワンが現れるのもこれからのシーズンですから!! しっかりチェックして怪しきは新しいものにチェンジですよ!!

これから年末年始にかけては浅いレンジのベイトフィッシュに誘われて湾奥エリアを目指すアフタースポーンのシーバスが増えてくることでしょう。そしてその後は『ハードコア フィンテールバイブ』でボトムを狙う“ハゼパターン”に移行していくのでは!?

これから更に寒くなるわけですが、防寒をバッチリにしてみなさんも湾奥シーバスにアタックしてみてくださいね♪

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