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#82 バス釣りに厳しい冬が、またまた、やって参りました ~真・冬バス攻略法~

今年も残すところあとひと月。
ついこの間、同じ台詞を言った様な気がするんですが、ほんと、時の流れの早いこと……。
という感じで、バス釣り的にも厳しい冬が、またまた、やって参りました……。

<今回のテーマ>
~真・冬バス攻略法~

とはいえ、年月を重ねるごとにバス釣りも進化し、昔はマグレしかありえないとすら思っていた冬のバス釣りも、だいぶハードルが下がってきました。

メタル、シャッド、ライトリグなど、色々な冬バス攻略法が有りますが、やはり、冬の基本はリアクション。食わせの釣りが全く効かないという訳ではありませんが、水温低下により動きが鈍っているバスに口を使わせるには、瞬発的で素早い動きのルアーの方が有効なケースが多いです。しかし、ルアーを追い掛け回すほどの活発さはない魚が多いので、“動きは素早く”“移動距離は出来るだけ短く”を心掛けるようにしましょう。

……というのが、常識的な考え。

しかし、たとえ真冬でもベイトフィッシュに着いて動いている魚などは高活性なことが多く、まさかこんな場所で!?というようなドシャローでボイルが起こることもあるし、堰下や川の流心など流れのキツい場所に定位しているものもいたりします。特に、ワカサギなど低水温に強いベイトフィッシュが多いフィールドでは、マズメ時や雨天などの限定的なタイミングではあるものの、ハイシーズンのような釣りが成立してしまうことも少なくありません。

また、たとえ真冬であろうとも、日差しの強い暖かい日など表水温が上昇したタイミングで、時としてトップウォーターが炸裂することもあったりします。特に、水深の激浅い小規模野池などではその傾向が強いので、冬だからと決め付けず、フィールドの状況を読み柔軟に戦略を立てていくことが重要です。

以上、冬のバス釣りについて書きましたが、自分的には、バスに固執することなく、エリアトラウトや根魚、ワカサギなど、冬ならではの釣りを楽しむのもありかなと思っています。
それらの釣りには、バスにも応用できる技術や考え方なども多いですし、何よりも、釣れないよりも釣れた方が楽しい!!!
という感じで、みなさま、良い釣りを!!!!!

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