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#36 状況別! ティップランでのエギ&パタパタシンカー池内流使いこなし術

みなさん、こんにちは~‼
今回も『本日もイカ曜日也!』をご覧いただきありがとうございます。

前回のコラムで、サンテレビさん『トラトラフィッシング』の取材で挑戦するレッドモンスターの模様をお伝えできるって言っていましたが、見事に春一番が吹いてしまい出船中止(=撮影中止)となってしまいました(涙)

でも大丈夫です!
来月の4日にチャレンジすることになりました。
全力でレッドモンスターをゲットしてきたいと思いますので、お楽しみを~‼

さて、各地のフィッシングショーが賑やかになっていますが、先日は、名古屋キープキャストでのDUELブースで、みなさんと《新商品のエギと新色の使い分け》などを楽しくお話しできました!
今週末は、北陸金沢フィッシングショーにお伺いしますので、ぜひお友達やご家族でのお越しをお待ちしていますね~!

さてさて、ここ最近は休みのたびに海が荒れ、釣りに行けていないので釣りネタがありません!
ごめんなさいm(__)m
なので、そろそろ本題にいってみたいと思います!

<今回のテーマ>
~ティップランにおけるエギとパタパタシンカーの状況別使いこなし術~

海の状況はコロコロと変わるので、正直難しいです!
同じ1日の中でも、朝と昼と夕方、船の移動していくポイントポイントで状況は次々と変わります。

私がいつも陸っぱりで使うカラーの《ブルピン(ブルー夜光マーブルピンク)》は《澄み潮》の時に使い、《夜光マーブルオレンジ(濁り潮マスター)》はそのまんま濁り潮の時に使う感じでスタートしていただくのがセオリーだと思います!

でも、水深が40mとか、もっと深いってことになると、今度は《シルエット重視》に変えていきます!

私の場合、下地のテープが赤や、紫・黒っていう暗い色のエギは、水の底から見上げた時にしっかりとシルエットを際立たせてくれるんです!
赤は、海にエギを沈めていくと、真っ先に黒に変わる色ですし、紫は赤と青の混合色なので、赤は黒に化けますが、青は何m沈んでも青は青で残りますから、アピールカラーにもなるんです。
逆に、水深が浅いポイントなら、先程私が言った潮色の澄み潮のブルピンか、濁り潮の夜光マーブルオレンジって感じでスタートすると早く答えが出ると思います。

エギのサイズに関しては、私の場合、その地域でその時期ベイトとなっている魚のサイズで決めます。
よく、「活性が低いからエギのサイズを落とそう」って言いますが、活性が低いからこそ逆にエギを大きくして、エギの波動を大きくしてアピールすることが大事なのかなって思います。

小さいエギを使うと水の波動も小さくしてしまい、アピールを小さくしてしまうんですよね~。
でも、同船者が大きなエギでやっている横で、小さいエギでやるのは“アリ‼”だと思います!
ただ、横取り感がハンパないので、ケンカにならない様にして下さいよ!

その場合の解説としては、大きく波動を出すエギにつられて追いかけていったのですが、すぐ横に捕まえやすそうな少し小さなエギがあったので、そちらを捕まえた!って感じになります!
過去に、私もその様な経験をしていますので、理解のある範囲でよろしくお願いします(汗)

それと次にみなさんが頭を悩ませるのが、シンカーの重さだと思います!
正直言って、その日の海に行かないとなんとも言えませんが、最初は少し重めの『パタパタシンカー』からスタートする方がいいと思います。

仮に、3.5号の『EZ-Q ダートマスター』に、60gの『パタパタシンカー』(合計約80g)を装着して落とし、エギがボトムに着いた時のラインの角度が、直角に近いのであれば、30gや40gに変更してあげて下さい。逆に、60gでも着底が分からない!ってことや、着底したとしてもラインの角度が30度近くになっており、はるか遠くにエギがある状態では安定しないので、すぐに80gにパタパタシンカーに変えていただきたいです。

基本的にシンカーは、重ければ重いほど風や潮が効いていないとエギが安定しません。
なので、極力軽めのセッティングの方が良いと思います!
1日の中でも、ころころ変わってきますので、状況に応じて重さは絶えず変えてあげて下さいね~‼

今まさに絶賛発売中の『パタパタシンカー』ですが、カラーは3種類あります!
・イカが最も視認できる色調の「ブルー夜光」
・蛍光カラーで激アピールの「オレンジ」
・シルエットでアピールのディープエリアの鉄板カラー「パープル」

そして、重さも6種類あります!
・20g ・30g ・40g ・50g ・60g ・80g
になります!

私的には、重さの違う物をひと通りそろえていただくことが釣果への近道になると思います!

要するに、ティップランは底取りができないと釣りになりません!
逆に、重すぎるとエギを安定させることが難しくなり、釣果を半減させます!
斬新な釣りなのですが、凄く繊細な釣りなんですよね~。
ですから極端な話、3号のエギに80gのパタパタシンカーを装着する時もある、とても夢と希望のある釣り「ティップラン」だと思います!

今年は、和歌山沖の黒潮が大蛇行しているおかげで、レッドモンスターの寄りが悪く四苦八苦していますが、次の『トラトラフィッシング』のロケではみなさんに、これぞ「レッドモンスター」って言うモンスターをカメラの前で釣ってみたいと思います!

では、安全釣行で楽しい釣りを……‼
次回のイカ曜日也をお楽しみにね~(╹◡╹)♡

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