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#25 有言実行のスーパー短時間釣行 ~ 今春の関西エギング傾向と対策

みなさん、こんにちは~‼
今回も『本日もイカ曜日也!』をご覧いただきありがとうございます。
いつも通り、張り切って書きたいと思います。

先月は、和歌山県串本で開催された「エギンガーズミーティング」に参加してきました。

たくさんの皆さんと漁港の清掃活動に励んだり……

海上保安庁の皆さんによる、自動膨張式のフローティングジャケットの浮力テストや……

海快晴(海専用の気象情報サイト)の方による、天候の変化や波の形についての解説など……。
釣りとは隣り合わせでもある「海の事故」に備える良い体験ができました。

この活動は毎年開催されるようなので、皆さんも是非参加してみてくださいね。

トラトラフィッシングに出演しています

さて、ここ最近の私の状況は!! というところですが……。
4月からサンテレビさんで始まっております「トラトラフィッシング」!
そのロケやイベントに参加しております。

(編集部より) 同時更新の社員コラムにて、トラトラフィッシングを担当したスタッフによるレポートを掲載中です。→社員コラム#21「トラトラフィッシング放送開始!」

その一方、イベントが立て続けだったのでプライベートな釣りに行けていなかったのですが……。
イベントの最中に、少しだけ釣りを楽しむことに!!

私がその日狙っていたポイントは移動に45分かかってしまう場所。
釣りをしている時間はだいたい二投分くらいしかありません。
しかし、その二投で釣ることができる自信もあったので、弾丸スケジュールですが特攻!

ポイントに着き、すぐさま第一投。
足元まで誘っていると300gくらいのアオリイカを発見。
しかし「せっかくなら大きなイカを!!」と、もう一度キャスト!

中層まで沈めてからの、大きめのアクションを3回ジャークし、テンションフォ~~ル‼

その瞬間ラインが「ツンッ!!」と入ったので、フッキングすると……少しドラグが出ますやん!!
キロアップも近いのではと確信し寄せると、この時期のレギュラーサイズをゲット!!

というわけで、2投で釣ってすぐさま帰る、有言実行の釣行を達成!
気持ちのよいスーパー短時間釣行になりました。

<今回のテーマ>
~今年の春の関西エギングの傾向(予想)と対策~

う~~~ん、難しいお題ですね。
というのも、正直今年の和歌山界隈、状況が良いとは言えない感じなんですよね~。
なかなか水温が安定せず「昨日は○度だったのに……」という事が頻繁に起きてしまい、アオリイカの寄りもイマイチに感じるここ最近です。

とはいえ本格的な春はまさにここから!!
毎年2kg、3kgが釣れるのは、まさに今からのシーズンなんですよ!!

そして、あくまでも私の場合なのですが、今年の対策は
「アピールに強弱をハッキリつけてあげること」
だと思います。

アピールと一言でいっても、カラーのアピール・ジャークパターンのアピール・エギのタイプによるアピールなどなど、アピールのパターンは様々です。一つずつ解説していきますね。

カラーのアピール

カラーは、その日の潮色や天候・時間帯によって変えます。

濁り潮なら――、強いアピールの夜光ゴールドマーブルオレンジの濁り潮マスター、
澄み潮なら――、ブルー夜光マーブルピンクの数釣りマスターがオススメ。
天気が晴れなら――、金テープ系。
天気が曇りなら――、ケイムラボディ系が良い仕事をしてくれますよ。
昼なら――、キラキラ系のテープがやはり最適。
夜なら――、シルエット系の黒やパープル、赤系が最高ですね~。

ジャークパターンのアピール

いつも同じジャークで様子を見るというのも良いのですが、それでは強弱はつけられません。
なので、
・ある時はスラックジャーク
・ある時はワンピッチショートジャーク
・またある時はコンビネーションジャーク
――といった感じに、パターンを変えて水に与える波動の大きさに強弱をつけてあげると良いです。

エギのタイプによるアピール

エギのタイプによる強弱も一緒といえます。
使用するエギによって、アピールの強弱は大きく違うんです。

例えば、絶対的なナチュラルを誇る「EZ-Q® CAST」。
そして、横っ飛びタイプなダートアクションで水の波動を起こす、強系の「EZ-Q® マグキャスト®」。
その中間にあたるアピールとも言える「EZ-Q® ダートマスター™」。
EZ-Qダートマスターは、ダートをするパタパタくん(EZ-Q CAST)というイメージで、ナチュラルと誘いを両立した汎用性に特化した使いやすいタイプになります。

YO-ZURIブランドの商品では、大きな波動でも、小刻みなジャークでも対応できる、汎用性の高い「パタパタ®Q」も使いやすいと思います。

そして今年すごい釣果を出してくれそうに思っているのが「パタパタ®Q スロー」。エギの重量は通常とほぼ同じなのに、沈下スピードが5.5秒/1mというスローシンキングなのが、マジでヤバイです。
また、これからの時期、ホンダワラやアマモがどんどん生えてきて、突っ込んでしまい二進も三進もいかなくなるというシチュエーションも多いと思います。ですが、パタパタQスローなら沈下姿勢が35度と、水平フォールに近いような緩やかさなので、快適に使っていただけると思います。
チャームポーズでアピールしてからの、抱かせる間合いのスローフォール。
この春、絶対にヤバいと思いますよ~~。

この様に、色々な強弱をうまく融合させることにより、その時に合うイカへのアピールを変えることで、良い釣果を出せると思います。とはいえ、深く考えすぎずに思いっきり楽しんで釣りをしていただけると嬉しいです。その時に少しだけ今回のコラムを思い出していただけると、もっと嬉しいです。
(そのときにDUELやYO-ZURIのエギで釣ってもらえると、最高に嬉しく思います)

4月5月と、取材にイベントにとガンガン入っていきます!
DUELのホームページや私のFacebookなどを、是非チェックしてくださいね~!

では、安全釣行で楽しい釣行を……‼
次回のイカ曜日をお楽しみにね~(╹◡╹)♡

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