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#78 グレ釣り最高!!! ~ PEACE THE MOVIEを振り返って ~

担当者(以下、担): ご無沙汰しております。お忙しいところ申し訳ありません。
平和(以下、平): お疲れ様です。こちらこそ、タイミング合わずに申し訳ないです。
担: だいぶご無沙汰してしまいましたが、今回もインタビューにお付き合い頂けたらと思います。
平: オッケーです。今回はどんな内容で?

担: 今年のピース・ザ・ムービーの振り返りをしたいなと思ってまして、あと2、3質問をさせて頂けたらと思います。
平: 了解です。ただ、振り返りって言っても……、正直どこに行ったか全部憶えてないです……(笑)
担: 大丈夫です。そのあたりは私もちゃんとメモをとってますので、ご心配には及びません。
平: お、ちゃんと準備してくれてますね! 有難うございます。

「グレ釣り最高!!!」 東海地方 静岡県・南伊豆の旅

担: 早速ですが、今年に入ってすぐに1月に南伊豆に行ったんですよね!?
平: あ~、行った行った。中木ですね。
担: そうです、そうです! 天候が悪く、かなり大変な感じでしたね。
平: そうそう。でも良い釣り、楽しい釣りが出来たと思ってます。
それだけは、ハッキリ憶えてますよ。

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「釣っても釣り足りません」四国地方 高知県・鵜来島の旅

担: その後に、3月に鵜来島に行ってますね。
平: えっ、3月に鵜来に行きましたっけ!? あ、そうだ! 湧きグレ釣った時や!!
担: そうなんです。あの時、PEラインを使って遠投で釣られましたよね。
平: そうそう、アーマードライン使ったんですよ。気持ち良かったな~。

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「明日から梅雨なんですけど…」九州地方 大分県・鶴見の旅

担: そこから少し間があいて、6月に大分に行ったんですよ。
平: ……あ~っ! 知らないうちに前回乗った磯と同じ磯にのった時だ!!
担: (爆笑)それって、なかなかすごいですよね。
しかも、取材終わって二日目の日に言われて気付くっていうのも。
平: そう、気付くのがすごい遅かったんですよね(汗)
前の時とは潮位が違っていて見えている磯の全体像が違ったんですよ。
それで、分からなかったんですよね。

担: 全国の磯釣りファンの人にもそういう経験をした人っているんですかね?
平: どうですかね~。もしかして、自分だけかも…。
担: 最初にその磯に乗った時のカンダイの動画は、今でも再生回数がスゴイですよ。
平: お~~。何故、オナガやヒラマサよりカンダイがスゴイんやろ?(苦笑)
担: ですね~(苦笑)。でも、それだけあの映像にインパクトがあったんでしょうね。
平: まぁ、そうかもしれないですね。

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「これって身近で贅沢な釣りでしょ!」九州地方 鹿児島県・錦江湾の旅

担: そして、その後8月に鹿児島ですね。
平: あ、そうか。錦江湾!
担: 良いチヌを釣られてましたよね?
平: あれは面白かったですよ! あんな岸からすぐ近くの沖堤防でマダイも釣れるし。

担: マダイも釣られてましたね。やっぱり、凄いところですよね。錦江湾は。
平: なにより、景色がいいんですよ! 今頃グレが釣れているんじゃないですかね? 大きな50cmオーバーのグレも釣れるって言ってたんで。「錦江湾って、豊かな海なんだ」と実感しましたね。
家が近所だったら、めちゃくちゃ通ってますね。(笑) 時化にも強いし。
担: 目の前に見えてますし、船に乗ってすぐですからね。
平: あそこは水深があったし、潮も動くし、たぶん春夏秋冬で釣れる魚も多少変わると思うので、面白いと思いますよ。
担: 魚種が多様っていうのもひとつの魅力ではありますよね。
平: チヌとマダイが釣れてグレも最後に釣れたし、堤防の表側でも裏側でも釣れたし、潮次第でウロウロしながら遊ぶには最高なんじゃないでしょうか。

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「初!三浦半島!グレ連打!」関東地方 神奈川県・三浦半島の旅

担: そして、今年の締めくくりがまた関東になったんですよね。三浦半島ですね。
平: そう、城ケ島、三浦半島です。あの釣行は、結構自分にとって目からウロコでしたね。
担: たしか初めてだったんですよね? 平和さんにとって三浦半島は。
平: そう、三浦半島で釣りをした事は無かったんです。「関東エリア=伊豆」という意識が自分の中であって、実際に釣りすると三浦にもこんなにグレがいるんだってビックリさせられたんです。皆さん、チヌは狙っているという話を聞いていたんですが、実際はグレしか釣れなかったんで驚きました。
担: 蓋を開けてみると、結果的にはそうなりましたね。
平: グレだらけでした。あと、地磯の釣りの人気は凄かったですね。
担: アングラーがズラーっと並んでいましたもんね。
平: 地磯のすぐそばの民宿に泊まっていたのですが、もう入れ替わり立ち替わり、時間問わず朝も昼も釣り人が次々来てましたからね。改めて「あー、凄い人気のある場所なんだ。」と、リクエストをたくさんもらった理由がわかりました。すれ違った人の中にリクエストをくれた人が居たんじゃないかと思うぐらい、凄い人でしたよ。でも、実際に釣りをしてあれだけグレがいたら納得。今度は歩きで地磯に行ってみたいなと思いました。
担: おー、本当ですか! 面白そうですね。
平: あの宿に泊まって、釣りに行って、眠たくなったり腹が減ったら宿に帰ってきて。大きな道具は置いて、バッカンと竿だけ準備して「行こうぜ!」って感じで。
皆さんと横並びで釣りをしてみたいですね。
担: いいですねぇ。たまには渡船を使わない釣りも良いかもしれませんね。
平: 東京湾のほど近くでも、あんなにグレがたくさん居るから、「関東エリアも魚影結構濃いんだ!」って感じでした。本当に良い経験になりました。

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担: やっぱり、行って実際に竿を出してみないとわからないですよね?
平: そうですね。日本中をいろいろと行っているつもりですが、こういう事があるからですね。
錦江湾にしても、三浦半島にしても。でも、そういう旅も良いと思います。
担: 普段行かない小さな場所であっても、ご当地ご当地に良い釣り場があるんですよね。
平: そうそう、あるんですよ。だから、これから先も有名な場所だけでなく、ご当地の人気場所へも行くように出来たら良いですよね。自分自身も楽しいし。
担: まず、平和さんに楽しんでいただくのが第一ですからね。
平: おー。そんなこと言いながら、無茶なカード引かすクセに!!(笑)
でも、たくさんのリクエストを頂いているから、その場所に行くのは本当に楽しいですよ。

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