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#84 デュエルムービー 『Wild Trip』新潟リバーシーバス釣行を振り返って

担当(以下担): 相変わらずお忙しそうで。
松岡(以下松): 夏になっていつもよりバタバタしてます(笑)。
担: 今回も締め切りギリギリですが(笑)、お願いします。
松: すみません(笑)。
担: 雨のほうはどうでしたか?
松: 降るには降りましたが、こっちは大丈夫でした。
担: それはなによりです。宮崎だといまの時期のターゲットは?
松: オフショアでシイラとかカツオ、近海のジギングとかでカンパチ。それと、河川シーバスですね。

担: なるほど。今回のテーマと被りますが、新潟で撮影をされたそうで。
松: そうですね。新潟では釣ったことがないので(笑)。
担: 釣ってみようと。
松: そう、まずは新潟って感じでしたね。
担: どうでしたか?
松: 自分的にはそれほど難しいとは思わなかったんですが、ただ分からなかったのが潮の動きですね。日本海側って潮が動かないんですよ。動いても10センチとか20センチとか。
担: そうなんですね。
松: 実際に動いている感覚がないので、それがどう影響するのかなと。普段やっている場所は2メールとかは動くので。流れが変わったかな?くらいでした。
担: 大潮でも?
松: そうですね。熊本だと4メートルは動くんで大違いです(笑)。まぁ動きすぎるのも大変ですけど、動かないのもやっぱりちょっと読みづらくなりますね。それが難しいというか、気にはなりました。ポイント的には地元のショップさんにおおまかには伺ったんですけど、どちらにせよ釣れるなら夜だろうなと思いました。
担: 夜? それはなぜですか?
松: 潮が動かないからですよね。警戒心が強いしベイトの追い方が違うんで、デイは難しくなりますね。それでもどこかに着いてるというよりかは、潮と同じでゆっくり動いている感じでした。夜ならもっと動いて捕食してくるんだろうなと。でもデーゲームしかしなかったんですけど(笑)。
担: 松岡さんが初めての場所で釣る時に気にする要素とかってどんなものがありますか?
松: 河川だとアウトサイドですね。インサイドじゃなくて、水の当たる場所を釣っていくと比較的結果は出やすいです。アウトサイドは水深があって消波ブロックなんかが入ってたりして、インサイドは馬の背になっている。理想はシャローに投げて深いところに引いてきたい。そうなると立ち位置はアウトサイドですね。デイは逆で深いところから引いてきてシャローで食わせる。河川の形をみるとだいたい分かりますね。あとは大きくじゃなくて緩やかに曲がっている場所。パッと見は分かりにくいですけど、上からとか地図で見ると分かります。
担: 食ってくるタイミングが分からなければ余計アウトサイドですよね。
松: そうなります。雨も絡んでたんで、アウトサイドの水門なんかがキーでした。
担: 釣果的にはぜひ動画をということですが、MVPルアーは?
松: そうですねぇ。決めにくいです(笑)。
担: (笑)。じゃあそれも含めてお楽しみにと。
松: 本当はトップウォーターで釣りたかったんですよ、イメージだと。でもまったく反応がなかったです。タイミング的にちょっと早かったのかもしれません。あとは、初めて行く場所なんで、地元の人の迷惑にはならないように釣りました。夕方前には撤収みたいな(笑)。ショップの方は遠慮しないで大丈夫だとは言ってくれたんですけど、あくまで釣らせてもらってるという感覚は大事なんで。
担: 大人のふるまいですね。そんな松岡さんにも注目をということで(笑)。
松: そうかもしれません(笑)。

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