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#78 ハードコア® ヘビーショットを使ってのヒラスズキムービー撮影

担当者(以下担): お忙しいところいつもすみません。5月は連休もありましたが、いかがでしたか?
松岡(以下松): おかげさまで忙しかったですね。お店も盛況で(笑)。
担: まさにいまがシーズンですからね(笑)。お客さんも釣り人さんが多いんですか?
松: 釣り人さんもいますけど、ほとんどが観光客ですね。
担: 青島のすごくいい場所だそうで。
松: そうなんですよ。なので大忙しでした。
担: じゃあ釣りのほうは?
松: ぜんぜんプライベートでは行けてませんね。撮影には行ってますけど。
担: なるほど。今回はその撮影の釣行がテーマということで。

<今回のテーマ>
~ヒラスズキムービー撮影について~

担: ハードコアの新製品を使用したロケだったそうで。
松:ハードコア® ヘビーショット』ですね。
担: どんな撮影だったんですか?
松: ルアーがメインだったんで、それに合わせた釣り場を考えて回りました。
担: どんなルアーなんでしょうか?
松: いわゆるシンキングペンシルですね。『アダージョ™』の進化版です。ちょっとしたリップがついてます。気持ち程度のリップですけど、それがいい仕事をすると。シンペンとしての性能は上がっていると思います。『アダージョ™』も開発から関わりましたが、それからさらに変化してます。ルアーの出来としては、まぁ釣れるルアーなんですよ(笑)。
担: それは確定していると(笑)。
松: そうですね(笑)。

松: ただどんなルアーもそうですが、そのルアーに合った釣り場に行かないとさすがに釣れませんよね。例えばバイブレーションで水深30cmじゃ、釣れなくもないけど、そこで?って感じになるじゃないですか。
担: わざわざやる必要はないですよね。
松: 『ヘビーショット』はその逆で、水深がなくても大丈夫なんですよ。
シャローエリアがメインになります。
担: シャローが実力を発揮できると。
松: そうなります。なので、そういったシャローをメインにヒラスズキを狙いました。バイト数はかなりありましたね。でも魚が小さかったんでバラシも多かったです。ウエイトがあるのでバイブレーションと同様、大きく振られると抵抗も大きくなってバラシも必然的に多くなるんですよ。まぁぼちぼちキャッチもできましたけど。

シンペンのメリットを、最大限生かすことができるルアー

担: 『アダージョ』から一番変わったところはどこですか?
松: やっぱりリップですね。シンペンって横風やラインにかかる抵抗で動きが不安定になりやすいんですよ。それが緩和されています。いってみればちょっとしたことなんですが、通すコースが変わってきます。ギリギリを流したりとか、見せたりとか、送り込んだりとかがやりやすくなってます。引き感って釣り人にとって大事ですからね。
担: シンペンのノー感じが苦手って人も多いですよね。
松: そうなんですよ。ルアーを見失わずにコントロールしやすくなりました。ヒラスズキをやってても磯の際やレンジ、流れのつかみ方の感覚もつかめて、バイトも多くなりますね。ここをこう流せばここでくるだろうって読みができるというか。
担: 理解しやすいんですね。
松: 引き抵抗があるからこそ使いやすくなってますね。シンペンは使いこなせればすごく釣れるルアーなんで、それがやりやすくなったなと。
担: シンペンが苦手な人こそ使ってほしいですね。
松: そうなりますね。入門にもいいですし、いままで使ってた人はさらに精度を上げて使いこなすこともできます。シンペンのメリットを最大限に生かすことができるでしょう。サイズ的にも釣れるサイズだと思います。

担: 釣行的にも満足でしたか?
松: 楽しかったです。でも釣れることは分かってたんで(笑)。最初から使っていいの?って感じでしたね。普段シンペンは最終的に使うルアーなんで。
担: 最終兵器を最初から使うと(笑)。
松: そんな感じでした。表層、中層、深いレンジとさまざまな層を使えるので、シーバスでも試してみたいと思ってます。ただ……。
担: プライベートで行けるかどうか(笑)。
松: そういうことですね(笑)。

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