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#82 ヒラメ狙いのコツ&おすすめルアーは? ~デュエルムービー 『Wild Trip』ヒラメゲームのウラ話~

担当(以下担): 毎度のことですが、お忙しいところすみません。最近は釣りはどうですか?
松岡(以下松): 相変わらずバタバタしてますが、撮影やらなにやらで釣りには行ってますね。ただインフルエンザをもらってしまって……。
担: あらら、大変でしたね。予防接種はされてたんですか?
松: 例のワクチン不足でできなかったんですよね。
担: 余計に大変ですね。でもいまはもう?
松: えぇ、おかげさまで治りました。
担: さすが、鍛えてるだけはありますね。
松: (笑)。インフルエンザは鍛えてても関係ないですよね(笑)。

<テーマ>
~デュエルムービー 『Wild Trip』ヒラメゲームのウラ話~

担: 今回、デュエルムービーではヒラメは初めてとのことでしたが。
松: そうですね。
担: ヒラメゲームの面白さはどういうところですか?
松: おもしろ~……ぶっちゃけ個人的にはそれほど面白いわけでもないかな(笑)。
担: いきなり衝撃発言ですね(笑)。でも人気はありますよね?
松: ヒラメはシーバスと同じで全国でできますよね。
それと朝夕だけ、仕事前とか仕事終わりにパッとできる。手軽さが人気の理由だと思います。
担: 僕もいろんな魚種の取材させてもらいますが、ヒラメは特に難しいですよね?
松: まぁ簡単ではないですね(笑)。
担: 釣り人は多いですけど……。
松: 魚の絶対数がそれほど多くないので、釣り人の数に対して釣れる確率は高くないですよね。
でも確率が低いだけで、知識があればそれほど難しくないと思います。
離岸流やカレントの見つけ方を含めて、エリアが広大なので、パッと入ってパッと釣れるというイージーさはないですけど。
担: 動画を撮影した時期は?
松: シーズン的には終わりかけでしたね。もう少し早ければもっと釣れたと思います。

担: 最初にゴロタ浜に入りましたが、なぜですか?
松: あれ、沖は砂なんですよ。
担: あぁなるほど。
松: 磯で釣れるのも同じ理由ですね。沖は砂ってことです。
担: ポイントはいい順番に入るんですか?
松: そのときの潮のタイミングですね。最初のゴロタ浜も15分くらいしかいませんでした。
ある程度テンポよく回って、ベイトや地形がいい感じのポイントをどれだけピックアップできるか。
その数が多いほうが釣れる可能性は高くなります。
担: 時間帯的には?
松: やっぱりマズメですね。
担: 実際に釣れたのも朝が多かったですね。
松: 潮のタイミングも朝が良かったです。その時にどこにいるか。あの時は完全に午前中でした。
でも、ヒラスズキやシーバスに比べると……やっぱり簡単ですね(笑)。
担: なぜですか?
松: ヒラメは貪欲なんですよ。ルアーによく反応します。
シーバスやヒラスズキはタイミングだけじゃなくてご機嫌があわないと難しいんですが、ヒラメはサイズに関係なく食ってきます。
15センチのルアーに15センチくらいのソゲが食ってくることもありますから。

担: 居てルアーを見つければ食うと。
松: ヒラメがルアーを見切って警戒するというイメージはないですね。
担: だからポイントのセレクトも重要なんですね。
松: そうなります。
担: ルアーの種類やアクションもそれほど問題ではない?
松: そうですね。ルアーもマッチザベイトやアクションを気にするよりは、飛距離やレンジを意識したほうがいいと思います。
担: ヘビーショットで釣れたのは?
松: ただ巻きでしっかり引けたからですね。安定して表層直下を引けてブレイクを確実に通せる。
担: ボトム付近じゃなくていいんですか?
松: ベイトフィッシュがボトム付近を泳ぐわけじゃないので浮いて食ってきますよ。
担: なるほど。
松: サーフィンで波待ちしていると中層をフラ~っと泳いでるのを見たりしますから(笑)。
担: そうなんですね(笑)。
松: エサを食いたいヒラメは浮いている。そう思って釣ったほうが釣れます。
担: イメージにダマされるなと。
松: そういうことです。それとヘビーショットはシンペンなので波に強いです。
シャローのフローティングミノーは波で泳ぎが崩れたりしますけど、シンペンはそれがないのでコントロールがラクですね。
担: サイズ的には105でしたが。
松: サイズもそれほど気にしなくても平気ですよ。
単純に飛ばしたければ大きくするとか泳がせるレンジによって変えればいいと思います。
カラーもギラギラしていれば釣れると思います(笑)。
担: 豪快ですね(笑)。
松: 基本的には難しく考えないほうがいいですね。
地形や流れの見方が分かれば意外と簡単に釣れると思います。
担: その辺も解説されているので、まだ見てない方は動画をチェックしてぜひ参考にしてほしいですね。では、第二弾も期待しています。
松: ハイ、がんばります(笑)。

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