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#75 松岡プロが語る「Super X-wire」の魅力とは

担当(以下担): ごぶさたしています。
松岡(以下松): こちらこそごぶさたです。
担: 相変わらずお忙しいそうですが……。
松: いま青森にいるんですよ。
担: アララ、撮影か何かですか?
松: そうです。某番組の……。
担: 何を釣るんですか?
松: クロマグロです。
担: あ~! それは大変そうですね。
松: デュエルさんの仕事ではないですが(笑)。
担: なるほど(笑)。もう何回か釣られてるんですか?
松: 今年で3年目ですよ~。
担: どうなんですか釣果は?
松: 全然ダメですね~(笑)。シケで出られないんですよ。今日も昼前に上がりました。
担: それは大変ですね。……そんなところすみませんが、今回のテーマを持ってまいりました。

<今回のテーマ>
~新製品Super X-wireの特長解説~

担: 前回も少しお話を聞きましたが、「Super X-wire™」とはどんなラインなんですか?
松: 以前のXワイヤーと比べると全く別のラインに仕上がってますね。ライン自体はPEなので斬新と言う面はないんですが、その分グレード的には最高級ですよね。すごいのは色落ちがしないんですよ。

担: 色落ちしないということにはどういう意味があるんですか?
松: 強度が変わらないということです。初期の状態から変わらないと。そこが一番大きいですね。
担: なるほど~。
松: 表面が滑らかですよね。凹凸感がありません。つまり真円に近くて密に編み込まれてます。それによって強度が安定するんですね。これが大きい。というのも、普段釣りをしている時の最低(許容)強度というのがあるんですが、それが長く持続するのはいいことです。瞬発的な強度も大事ですが、色々な釣りをする上で長持ちして、その状態で強いままというのは安心して使えますよね。
担: もともとPEは長持ちするイメージがありますが。
松: 確かに長持ちはしますが、でも実際、強度は落ちてますからね。週に2~3回使えばヨレるし強度も落ちます。でも今回のはテストで3、4カ月は使いましたが、最初のままというイメージでしたね。
担: それは強いですね。
松: PEラインって毛羽立ちやすいじゃないですか。ファイト中にスプールの中でガリガリとライン同士がこすれて毛羽立つんですけど。あとはガイドの摩擦や指をかけたりする場所もそうなります。でも密に編まれていることでカバーできてますね。
担: 対摩耗性も高いと。
松: PEラインとしてのグレードが上がっているという感じですね。

一度使ったら戻れないでしょうね。

担: 4本組と8本組の違いは?
松: 8本組の方が結束強度や引っ張り強度は強いです。ただ、キャスティングゲームだったりすると、使いやすさというのも必要になりますよね。そうなると4本組の方がよくなることもあります。あとはラインの比重も違うので、感覚としては8本組の方がフワフワして、4本組の方がしゃっきりしています。なので自分は風が強い時とか、これから季節的に吹きおろしの風が川を抜けたりするんで、そういう時には4本組を使います。逆に無風だと8本組ですね。ただ従来の物と比べても、今回のは比重が極端に重いわけではないですがしっかりしたイメージでコシがあるので、そこまでバタつくことはないと思いますよ。
担: 使いやすさもしっかりあると。もう松岡さんはメインで使われているんですよね。
松: そうですね。

担: では最後にひと言お願いします。
松: 今回のラインは製法がいいこともあってか、最初に上がってきたプロトと仕上がりの使用感があまり変わらなかったですね。そういった意味でも安心して使ってもらえると思います。ちょっと値は張りますが(笑)、その分しっかりグレードアップしています。一度使ったら戻れないでしょうね。
担: ではクロマグロも……。
松: さすがに太さがないですよ(笑)。個人的には作ってもらいたいんですが(笑)。適合範囲内であればショアでもオフショアでも、魚種を問わず使えるので、ぜひ使ってみてください(笑)。

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