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#27 タコ釣りに最適なPEライン登場!

タコ野郎Kチーム タコ松です。

2017年も釣りを通じて、人、魚たくさんの出会いがありました。この1年このような機会をくれた会社、上司、仲間、スタッフの皆様に感謝いたします。m(__)m
しかし1年間早いですね~!

今回は、タコ釣りに最適なPEラインをご紹介いたします。
その名は「BIG PE

対大物用でつくられたタフさと耐久性を追及したPEラインです!

まずは動画をご覧ください。
 

特筆すべきは“耐摩耗性”と“ハリとコシ”

タコの岸釣りでは岸壁ギリギリを狙うヘチ釣りが定番ですが、岸壁には牡蠣やイガイなどの貝類がビッシリと貼り付いているので風や波に流されて貝に引っかかることが良くあります。また基礎の切れ目などもタコの付く格好のポイントですが、基礎の角などにラインが擦れてしまう事が良くあります。BIG PEは新技術の「H.I.P製法」+「シリコンコーティング」でDUEL PEラインでも最強の対摩耗性能を誇ります。ダブルコーティング効果で簡単にササクレることもなく安心して狙うことができます。

ライン自体のハリもある為、貝類に引っかかったラインもロッドを“チョン”とあおるだけで簡単に外すことができます。タコ釣りの永遠の課題である…根掛りを外し易いのも特徴です。キャスティングにおいても、無駄なライン放出を防ぎ、キャスタビリティーの向上とバックラッシュなどのトラブルを防ぎます。また感度や強度を損なわずに適度なコシを持たせることで、タコ釣りで見られるフルパワーのフッキング「鬼アワセ」でもPEラインにありがちな高切れなどを軽減します。

岸釣りではPE直結で使用する私にとっては、擦れに強く、キャストや操作性を向上させるハリと高切れを防ぐコシ!ほぼすべても兼ね備えたPEラインと思っています。
しかもDUEL最高峰の技術を搭載しながら、価格もリーズナブル!

船釣りにおいても、秋タコシーズンでは海苔棚近くを攻めることがあります。中層に張られたロープにラインが擦れても安心して攻めることができます。
こちらはフロロリーダーを介して使用することが多いので、その場合は結節強度の高い「BIGフロロカーボン」をお勧めします!

11月中旬の明石での船タコテスト釣行でも安心して使えるBIG PEと「タコやん™ 船スッテ」のニューカラーで好釣果でした!(^―^)/

上記、2018年のニューカラーについては、次回コラムで詳しく紹介したいと思います!

最後にお勧めの号数ですが…

<岸釣り> ベイトタックルにPEライン直結の場合

シーズン初期なら4.0号(4本組)135m
秋・冬の大ダコシーズンなら5.0~8.0号(8本組)135m

<船釣り> ベイトタックルにPEラインとフロロリーダーの場合

1.5~3.0号(4本組)135mとBIGフロロカーボン8~12号を(1ヒロ)
岸釣りに比べて少しライトになります。
色は岸、船ともにブルーを使っていますが、そこはお好みでどうぞ。

では、皆さん良いお年をお過ごしください(^―^)/
2018年もDUEL製品をご愛好のほど、宜しくお願いいたします。

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