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#4 ベストシーズンのシーバスジギングには「ブランカ」をお忘れなく!

フィッシングショー大阪が盛況で終了して、休む間もなくオーリーは『ルアルアチャンネル』のロケへ参加してきました。

初出演だった今回は東京湾でシーバスジギング船。西風がとても強かったけどナビゲーターの釣女ちゃこさんと、千葉県袖ケ浦市の「こなや丸」さんから出船しました。
東京湾でもタチウオジギングやシーバスジギングで超定番の『ブランカ』が今回も大活躍。
フラットなボディーから発するフラッシングとタダ巻きを基本としたシーバスジギングでは強すぎないローリングアクションが安定した釣果を生んでいます。
この日は『ブランカ』60gのパープルシルバー。
コツをつかんでからというもの、ちゃこさんも爆釣していましたよ!

冬から春にかけてベストシーズンのシーバスジギング乗合船にチャレンジしてみてはいかがですか?
釣行の際は『ブランカ』60g~100gをお忘れなく!!

<今回のテーマ>
~ロックフィッシュゲームについて、イベントやショーでのよくある質問~

さて、今年のフィッシングショー大阪では「ライトロックフィッシュゲーム」のラインセレクトに関する質問が多かったですね。
まぁ~、ライトロックフィッシュに関わらずラインセレクトはとても重要な要素ですからね。

オーリー的にはライトソルトゲームの繊細さも重要なのですが、魚を掛けてから確実にキャッチできるラインセレクトを理想として心がけています。
ただ、これが結構難しいですよね。繊細さを重視してラインを細くすると、キャッチ率や根掛かりの回収率も低下してしまいリズムが作れません。

この相反する部分をどう考えるか?
ハタ系やアイナメなどのロックフィッシュゲームをメインに考えた時、PEや『Armored®』シリーズだと0.6号~3号までが自分のラインセレクトの幅と考えています。
特に根から離した状態で、ボートからのスイミングパターンは信頼の『SUPER X WIRE』0.6号~0.8号を基準としています。同じ様な水深のエリアでもショアからとなるとラインは『Armored®』の1~1.5号をメインに使用します。

魚を掛けるまでのイメージはボートからでもショアでも同じですが、ランディングとなると雲泥の差が出てきます。ショアからハタ系を掛けると、とにかく根という根に突っ込みまくり、ラインは大きなダメージを負うため、根ズレに耐える要素がとにかく重要になります。
『Armored®』シリーズが持つ耐根ズレに対して卓越した性能を持っているラインの存在が、今のライトロックフィッシュゲームの核となっています。

今年は九州で大型の“スジアラ”を何とかショアからキャッチしてみたいので、ラインは更に根ズレにも強い『SUPER X WIRE』の3~5号位を使った「ハードロックフィッシング」にもどんどんチャレンジしていく予定です。

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