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#10 いよいよハタシーズン突入! ~最重要事項! ラインについて~

今年もいよいよハタシーズンが開幕しましたね。
4月に入り既に海水温が20℃で安定してきた九州からオオモンハタ、アカハタ、キジハタが高活性になってきたので今月はすでに取材等で鹿児島に2回もきちゃいました。

オーリー的に一番気にしているのはとにかく海水温で、16~19℃位でも釣れはしますがムラがあります。紀伊半島や伊豆・房総半島はやはり毎年4月下旬くらいから釣果が安定してきます。
でもこのシーズン序盤と11月以降のシーズン後半は、低水温でも浅場でキビナゴやカタクチイワシなどを捕食できる体力のある「オオモンハタのビッグフィッシュ」を狙い撃ちできるタイミングでもあります。毎年60cmオーバーを狙っているのですが、なかなかキャッチできていないので、今年はぜひとも目標のオオモンハタ60cmオーバーをキャッチしてみたいですね。

<今回のテーマ>
~最重要事項! ラインについて~

そんなハタシーズンに先駆けてロックフィッシシュゲームで最も重要だと思っている「根ズレに負けないライン」に関するこだわりをもう一度しっかり解説したいと思います。
今回はショアロックゲームでキャスティング(※)におけるラインの重要度を今一度解説します。
※水深50m以浅

今やショア、オフショアを問わずロックフィッシュゲームで使用するラインは『Armored F+ Pro』と『Super X-wire』の2種類がメインとなっています。
その中でも『Armored F+ Pro』は、ショアロックに関しては使用比率的には95%位になっています。

それほど溺愛しているアーマードシリーズですが、特にショアロックゲームでは耐摩耗性に関して文句ない「Armored F+ Pro」を選んでいます。
オルブライトノットなど、簡単で素早くできるノットで十分な結束強度を期待できます。

簡単に結束できるオルブライトノット方法に関しては、『デュエルムービー』で配信中の以下の動画をチェックしてみてくださいね。

ロックフィッシュゲームは根がかりが多発する場合も少なくないので、やはり結束は素早く簡単に行うことが肝心です。

「Armored F+ Pro」では、岩礁などにラインが接触しても、ダメージを受けた部分がすぐに目視で確認できるので、常に十分な強度を保てているかどうかの見分けがしっかりつきやすい点も信頼できる大きなポイントです。今まで幾度となくハタに根に入られ、岩礁帯にラインが擦れラインブレイクを覚悟するような状況に陥っても、切れずに粘ってくれました。
そのお陰でキャッチできた経験は少なくありません。
PEラインは岩礁等の根ズレには非常に弱く、1匹をキャッチできるかできないかの「大きな境」の根ズレ強度による部分が重要な要素であると確信しています。

次回はロックフィッシュゲームで「Super X-wire」などのPEラインを使う状況とリーダーの使い分けを解説してみたいと思います。

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