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#34 真冬のエギングで貴重な一杯にたどり着くために大切なこと

みなさん、こんにちは~‼
今回も『本日もイカ曜日也!』をご覧いただきありがとうございます。

みなさ~~ん‼
新年明けまして、おめでとうございます☆:.。. o(≧▽≦)o .。.:
本年も、こんな私ですがどうぞよろしくお願いします。

さて、新年一発目ってこともあり、気合いの入ったコラム原稿にしようと、正月早々和歌山県に行って参りました! 本当は、大潮満月のスペシャルステージでレッドモンスターを狙いたい……というのが正直なところだったのですが、生憎の爆風と黒潮の大蛇行により水温が期待できなかったので、毎年お世話になっている釣友の方と中深海スロージギングとティップランを楽しむことにしました。

朝イチ、風も微風だったのでティップランからスタート。
しかし、水深20~50mまで探るもアタリすらない始末(涙)。
風も弱かったこともあり、夕マズメまで中深海へスロージギングに行くことに……‼
水深は200m辺りのベイト反応にジグを落とし、クロムツやアカムツを狙いましたが、これまた反応がない(涙)。

しし、少しベイト反応の良い所に入った時、釣友にブリがヒット~‼
私は操船に回り、気持ち良さそうな引きを横目に、「ヨシ‼ 次は俺が釣るど~‼」って意気込みましたが、ブリ様には嫌われてしまいました。
でも安心してください‼ 穿いてますよ~‼
……じゃなく、水深100m辺りのベイト反応の所で、私にも待望のヒット~‼

上がってきたのは、赤い魚のハチビキ‼
久し振りのジギングで、ムッチャ気持ち良かったですよ~。

その後、その群れの中にモンスターがいたのか、3人同時にヒットしたのですが、ドラグは唸りラインが出ていき止まらない! しかし、痛恨のフックアウト↓(涙)。
あとのふたりも、ラインブレイクと、フックを伸されてしまいフックアウト↓↓(涙)。
しばらくそのベイト反応のところで粘るも、釣れるのはハチビキのみ。
その興奮が夕マズメを潰してしまい、ティップランは少しだけになりましたが、イカからのアタリはなく、ピックアップ中にヒットしたオオモンハタのみになりました。

二日目も、昨日の興奮があったので水深100m辺りのベイト反応を探してウロウロ……‼
良いベイト反応を見つけジグを落としシャクるも、昨日と同じくハチビキしか口を使わず、風が爆風になってきたので、岸寄りに船を寄せてティップランをしようと思いましたが、水深30mでも、エギのトータルウエイト100gが必要な程の爆風だったので、お昼頃には納竿としました。

なんだかモヤモヤした正月でしたが、久し振りのジギングに楽しさが込み上げてきました。
また必ずリベンジしようと思います!

さて、そろそろ本題に行きましょうかね〜‼︎

<今回のテーマ>
~真冬のエギングで貴重な一杯にたどり着くために大切なこと~

人それぞれ、地域によって様々だとは思いますが、今回は私がよく行く和歌山の経験を中心に私が思うことを書きたいと思います。

この時期は、正直水温をとても気にしながら釣行します。
行く先々で、直ぐに水温チェックをして、なるべく水温の高い場所探しをします。
当然のことながら、水深のあるところやシャローのところでは異なってきますので、私はこの時期ディープが隣接していてシャローもあるようなところを選ぶことが多いですね。
潮通しの良いところは、当然のことながらベイトの周りも良いので、ポイント選びでは気にします。

次に、やはりその日その日のタイドグラフで、どのタイミングで満潮になり、どのタイミングで干潮になるかってことも考えておくこと。そうしないと、一番良い時間帯に移動してしまってたりってこともありますからね~(汗)。
小さな川などの河口辺りなんかでは、満潮から干潮に移る下げの潮になってしまうと、川の真水がどんどん海に流れ込んできます。そうなると、イカは多少なりとも沖に行ってしまうと思います。逆に、干潮から満潮に向かう上げの潮になれば、海の海水が川の方に入り込んできますので、イカも河口近くまで入ってくることができ、豊富なベイトを捕食できると考えられます。

基本、潮が動かないとベイトも活性が上がらず、イカもスイッチが入らないのが本音で、いかにそのタイミングで水温のある潮通しの良い、ベイトが豊富なポイントに居るかってことが大切なんです‼
それがすぐに分かれば簡単に釣れるのですが、相手は自然なので、そのパズルをいかにポイントを押さえてハメられるかだと思いますよ!

やはり、潮の動き始めや止まりギワが今まで経験してきた中で一番良く釣れるタイミングになりますので、みなさんのマイポイントの一番のところでそのタイミングを迎える様にすることです。
私の場合、真冬のエギングで貴重な一杯を取るために、あまりポイント移動はしません。
水温はそこそこあり、潮もそこそこ流れていて、ベイトもチラホラ見受けられるなら、ポイント移動をせずに粘って撃ち続ける方が、イカをゲットできる確率は高いのではと思うからです。

水温が低すぎたり、海自身が濁りが有り、潮がそれ程動いていなかったり、ベイトが見受けられなければ移動してもいいと思います。とはいえ、先程言った様に潮止まり前後のチャンスタイムを移動時間に費やすくらいであれば、そのポイントで釣りをしてからでも遅くありませんので参考にして下さいね!
この時期の一杯のアオリイカの釣れた時の嬉しさったらありませんからね~(笑)。

そろそろ、レッドモンスターも始まってもらわないとって思う今日この頃の池内でした!
では、安全釣行で楽しい釣行を……‼
次回のイカ曜日をお楽しみにね~(╹◡╹)♡

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