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#31 ラン&ガンでの見切りのタイミングとは?

みなさん、こんにちは~‼
今回も、『本日もイカ曜日也!』をお読みいただきありがとうございます。

ここ最近の日本海のアオリイカは、相変わらず釣れていますね~!
今年は、やはりアオリイカの個体数が多いように思います。

先日、エギングでアオリイカを釣ったことのない方に、ぜひ釣っていただこうと思い、京都府京丹後までレクチャーにいってきました。
エギング初体験なビギナーの方だったので、ロッドの持ち方、投げ方から解説していきました。なので、多少時間が掛かるかと思いきや、ひとつひとつの吞み込みが早く、わずか30分位でひとりで投げてシャクってができるようになったかと思いきや、早々にアオリイカを釣り上げておられました。

その勢いは収まらず、そのまま立て続けに2杯をゲット! しかし、無念にも雨が降りはじめたために納竿としましたが、人生初のアオリイカを釣り上げ最高に嬉しそうにされていたのが印象的でした。
今後は、その様なエギングビギナーの方にも、人生初のアオリイカを釣っていただける様に取り組んで行きたいと思います。

ところで、秋のポイント移動ってどんなタイミングでしたらいいの?? って良く聞かれます。
って事で、今回のテーマです。

<今回のテーマ>
~ハイシーズン突入‼ ラン&ガンでの見切りのタイミング~

率直に言ってしまうと、釣れなかったり、釣れなくなったらポイント移動っていうのが当たり前なのですが、意外と朝釣れなかったポイントが昼頃は爆釣していたというパターンもあります。
潮の満ち干きや、ベイトの活性・イカの活性によっても変わってくるので、一概に「釣れなかったら移動」ってわけでもないんですよね~(汗)

日本海側は潮の干満差が比較的大きくないので、それでも構わないというか、むしろどんどんラン&ガンしていくほうが良いと思いますが、太平洋側では潮の干満差が大潮の時には1m以上になります。
それだけ潮が動くってことは、その分ベイトフィッシュも大きく動き、潮のヨレるポイントに集まろうとしてきますので、いち早くそのようなポイントを見つける必要があります。

それに、やはりこの時期、朝イチはシャローポイントをラン&ガンすると、コンスタントに数釣りができます。燦々と太陽が出てくると、少し深いポイントにかかるブレイクラインであるとか、沈み根の周りなんかがポイントになってきますので、そのような所があるポイントに移動したほうが良いです。

とはいえ、なかなか、シャローがあってブレイクがあってディープがあって……という様なポイントは少ないと思いますので、朝夕のマズメや潮の干満でのタイミング、ベイトの有無、澄みか濁り、アタリの有無なんかでポイント移動を決断したらいいと思います。
もちろん、春の親イカの場合だと、また違ってきますので誤解のないようにして下さいね。

基本、秋のアオリイカはエギに対して興味深々なので、足元までガンガンアタックしてきます。
でも、足元まで来るアオリイカは、群れの中でもほんの数杯しか居ないんです。

だから私の場合、追尾を確認したらわざと沖向きにフルキャスティングして、中層より少しだけ沈めて群れの中にいるであろう大きな個体を釣るようにしています。足元まで追いかけてきたイカよりも、ひとまわりもふたまわりも大きなサイズが釣れる事も多いので、ぜひみなさんもお試し下さいね(^-^)/

では、安全釣行で楽しい釣行を……!!
次回のイカ曜日をお楽しみにね~(╹◡╹)♡

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