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#84 やっとやってきた春! 春の巻き物の使い方

みなさんこんにちは~
琵琶湖プロガイド、DUELプロスタッフの黒須和義です。

寒さも峠を越して、大分暖かくなってきましたね~(^^)
フィールドも春っぽい感じがやっとやってきました!

ということで、今回のテーマ!

<今回のテーマ>
~春の巻き物の使い方~

この冬の琵琶湖は今までに経験したことないくらいの低水温を記録しました。

20数年琵琶湖に浮いてますが、南湖のボディウォーターで3℃台を記録したのは初めての経験でした。
寒い冬は春の到来が遅くなるイメージがありますが、スタート時の水温が低かったことからむしろ早まる傾向にあることが多く、春はもうそこまできています。

この冬の琵琶湖は、沖にしかウィードが残ってないので、どうしても沖のパターンが多くなっていました。当然、春のスタートも沖からとなるので、『HARDCORE XX CRANK4+』がオススメ。
この時期のディープクランクは、しっかりとウィードにコンタクトすることが必須なので、飛距離が出せなかったり、ウィードのかわしが悪かったりするクランクベイトは不向きで使い難いのです。
その点『HARDCORE XX CRANK4+』は飛距離、ウィードのかわしも申し分ありません。

クランクベイトで釣果を出すコツは“濁り”、“ベイト”、“良質なウィード”の3点が揃ったエリアなら必ずキャッチできるはずです。特に“濁り”は、私が最重要視しているファクターです。
前日の強風、雨、雪解け水等で濁りが入ったエリアではクランクチャンスです。そこで慌ててキャストするのではなく、魚探を掛けてベイトの有無、ウィードの高さや質、生え方をチェックします。

特にクランクベイトでは、ウィードをわざと引っ掛けて目視で確認することができるルアーなので、魚探よりも確実にウィードの質を確かめることができます。
良質なカナダモが確認できれば、かなり期待大のスポットです。しばらくキャストしてバイトがなくても優良スポットなので、タイミングをズラして再度トライする価値はあります。

濁りがキツければ、チャートやレッド系のカラーからキャストし、その後、キンクロやシャッド系のキラキラと光るカラーにローテーションします。
濁りが少ないなら、光るカラーからとローテーションを逆にします。

ハードベイトでは、ルアーのカラーによって反応がガラリと変わる場合が多いので、チャート系等のベタ塗りのカラーとキンクロ等のキラキラ光るカラーの両方を用意し、その日に反応の良いカラーを探っていくと効率的に釣りが進みます。

この春の琵琶湖では、濁った水を見つけたら、『HARDCORE XX CRANK4+』をキャストしてみて下さい!

それではまた次回……

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