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千葉県北東部のイシモチ

九十九里浜のイシモチ、5月上旬からボツボツ堤防・砂浜で釣れ初め、その後、水温の低下により不調でしたが、白子海岸では、ここにきて17度まで上昇してきました。食い気はよく、アタリも明確で活発です。現在南白亀川河口から牛込海岸辺りまで、大・小ミヨ(離岸流)ができ、岸近くから深くなっています。イシモチには好ポイントになっています。この先、潮の流れが変わり、多少位置がずれたりしますが、無くなるようなことはないとおもいます。深溝の幅が広い場所では狙うポイントが広くなり、遠かったりしますので、着いている所を探すのが難しくなったりします。岸よりに食い込んでるような場所では近投で狙うことができますので、そのような場所を探すと良いです。イシモチの仕掛けは胴突きが定番ですが、最近では天秤仕掛けの引き釣りをする釣り人も多くなってきました。胴突きは待ち釣りで、凹凸でイシモチが来るのを止めて待ちますが、引き釣りの場合は凹凸でアタリを待ってなければ引きずり、次の凹凸を探って行く釣り方で、着き場が何処か把握できます。ちょっと忙しい釣りになりますが、それなりの釣果は得られると思います。イシモチの接岸はやや遅れてますが、水温の上昇とともに群れが岸よりに入って来て、今後は期待できそうです。型は15~30㎝とバラつきあり、平均サイズが20㎝前後です。エサ、青イソメ。

釣行日
2017/5/24
天気
晴れ~くもり
エリア
千葉県北東部
ターゲット
イシモチ
投稿者
三枝 佐登志さん
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