新潟でのフィッシングショーも終わり、本日から九州入り。途中の高速道路渋滞で現地で合流する予定のデュエルスタッフが少し遅れていたので空港周辺を散策すると、さすが九州というぽかぽか陽気に良形アオリイカ連発!?と気分が盛り上がる(笑)!当日は絶好の晴天でまずは実釣を予定しているポイントへ移動。関東圏でいつも厳しい釣行をしいらていることもあり、私は実釣する気満々であったが、本日はポイントの下見だけということで肩透かし。鹿児島周辺エリアでもイカの魚影の濃さが屈指のポイントへ行くとヨダレの出そうな好ポイントが多数。思わず餌木を投げたくなる衝動にかられるが、各ポイントの釣果を温存するからということで水温のみを計り、移動を繰り返す。翌日からは生憎の荒天の予報。雨も降るとのことで川の流れ込みのないエリア、どちら向きの強風になっても入れるようにと漁港と磯場を明るい時間帯一杯まで視察。水温はおおむね16℃半ばから17℃ほど。アオリイカ狙いで実釣している現地のアングラーさんに話を伺うとこれでもかなり水温が下がったとのこと。いよいよ夕暮れどきになり、ポイントの下見も最後となる場所で、とりあえずアオリイカの反応を見たいと言い訳をして念願の実釣を開始。全体的には水深の浅いエリアだが投げられる方向全てに沈み根が多数あり、気配はムンムン。実釣開始してわずか数投で竿先を引き込む明快なアタリが出て、合わせを入れるとガツンとヒット。ややストロークの長いジェット噴射の抵抗で引記を楽しみながら、サクっとキロオーバーのアオリイカをキャッチ成功。夕マズメのタイミングも重なり時合到来!と更なる釣果アップを狙いキャストしようとするも翌日の取材が控えているのでということで強制終了。同行の広報スタッフがカメラを持っていたので内心更に実釣したかった・・・・