実釣取材前日の本日はビックフィッシングロケの取材準備で気合いを入れて串本周辺エリアのポイントを下見。前日の予報と少し変わり、入釣する予定だったポイントはウネリと風で大荒れ。しかも前日よりもウネリが強く、実釣は難しい感じ。それでも翌日の取材時に有望なポイントを選定するために数カ所の実績ポイントを水温を計りつつ移動。串本を挟んで西側のすさみ周辺のエリアが21℃以上の水温でかなり高く、翌日の取材時にはすさみから西のエリアで実釣したいと考え、地磯などで風裏になるポイントを様子見。平日ということもあり、他のアングラーも少なく良さそうと思ったが、海が大荒れなのでいないのは当たり前(汗)時折地磯に見えるアングラーはヒラスズキやショアジギングのアングラーさん。水温や周辺の潮色などを確認し、取材時おさえで新子でも数の釣れるエリアを求めて再び串本周辺に。風裏のポイントで実釣を開始すると、新子&小型のアオリイカは高活性。昨日同様小型のアオリーQ RSヒイカスペシャルなどを使用して新子の数釣りを堪能。午後になると更に風が強くなり、風裏のポイントにも風が回り込み、波しぶきがまってしまう状況に・・・(汗) 取材本番にも小型のアオリイカも釣り過ぎてしまうと本番で困りそうなので、頃合いをみて本日撤収。翌日の本番に備えタックルを整え納竿とした。