冬に逆戻りした2日、保田港村井丸のアジ五目船で出船した。土曜日で片舷5人はオマツリの心配無用と感じた。定刻より早く出て釣り場到着は6時だった。潮周りしてすぐに開始の合図、水深56m、50mから40mまで誘うように指示があった。朝一番の投入に期待を込めて50mで止めて3回ほどコマセを撒いて1m巻き上げてアタリを待った。10秒ほどで竿が大きく曲がったので追い食いを待たずにスイッチオン。取り込んだ中アジは25㎝超えの良型だった。誘い方が分かり、待ち時間を長くするとアタリが続き、好調なスタートをきれた。一荷やトリプルもあったが、良型1尾釣りに専念して開始後2時間でツ抜けした。60mダチや80mダチも攻めたが低めのタナで待ち時間を長くした方が良かった。ムツバリ3本仕掛けにエサなしで通した。オマツリも無くアジ釣りを楽しんで正午に竿を仕舞った。