やや風が強い祭日、保田港村井丸の五目釣りで出船した。現在の状況を聞いたら朝方は保田沖の黄金アジを狙い、その後イサキを狙うようだ。港を出て10分でポイントに到着して風上に船首を立てると開始の合図。水深40m指示タナは35mから30m、コマセを入れたビシを36mまで落として35mから誘いを繰り返すと33mでアタリ、20㎝級小アジを取り込んだ。食いが落ちると移動を繰り返すが、潮止まりの影響で食いは渋いまま戻らない。9時前に大きく移動と言って走り出した。次のポイントはイサキ狙いで指示ダナは40mから30mとタナが広くなった。自作ウイリー4本バリ仕掛けで攻めたが単発が続いた。コマセの撒き方と誘い方でイサキの食い方が違うので色々試してみた。4本バリに4尾のパーフェクトもあったが、12時の沖揚がりの合図で竿を仕舞った。イサキ仕掛けは細いハリスが主流だが、2,5号でも釣果は同じ、手前マツリ時は解くのが早いので今後も細くしない。。