前日に小田原でのイベントを終え、連休最終日の大渋滞の中、一路新潟へ。新潟空港でデュエル広報スタッフをピックアップし、一便のフェリーで佐渡島へ上陸。宿にチェックインをした後、ポイントの下見をかねて実釣をしつつラン&ガン。数日前に通過した台風の影響もあることから外海のあたたかい潮流のエリアで生憎当日強風であったため、風裏となるエリアをマップで吟味して入釣。最初に入ったポイントの漁港の堤防にはかなりの墨跡があり、かなりサイズも大きい様子。実釣開始が夕マズメ前であったため、偏光サングラス越しに地形を確認して有望そうなポイントで実釣を開始。夕マズメに近くなると地元のアングラーさんも一人二人と実績ポイントに並び始めた。水温もまだ23℃ほどあり、アオリイカが回遊してくれば活性は低くないはず。夕マズメが近くなり光量が落ちて来るとアオリイカの回遊があり連発。まず、ローライトのタイミングにケイムラのカラーから実釣開始。ローライトになったタイミングからはグローボディのEZ-Qキャストで、磯際の潮目をピンポイントで狙うと、水深が10mほどはありそうな深場に隣接したシモリ周りでは着水した後、ラインをメンディングした途端にぐいっと餌木を引っ張っていくようなアタリも出て連続でしかも良形をキャッチ成功。群れの回遊のあるエリアでは今シーズンアオリイカは絶好調。翌日に続く。