鮭シーズン終了の兆しが見える中、諦め悪くルアー単体での釣果を出したく通い詰めたところ、港内ながらも鮭がルアーに反応する動向を見せていたので、日没後も粘った結果、何とか1尾を手にすることができました。通常、ルアー単体で鮭釣りをする人はスプーンの使用がほとんどですが、今回私はベイシャッド80Sをチョイスしました。リアフックにティンセルが付いており、強めのウォブリングで艶めかしく動いてくれれば鮭も口を使うのでは?と思っていました。日も沈み、濁りがあるので、カラーはチャートを使用してみると何度かバイトはあるもののなかなかフッキングまでは至らず。アワセを遅めに入れるとしっかりとフッキングできました。