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千葉県北東部のイシモチ

好調なイシモチ、九十九里浜一帯で釣れてます。型は22センチ前後と少し小ぶりです。水温は現在26度、イシモチの食い気は良好です。九十九里浜は延々と砂浜が続き、途中には漁港や河口等があり、イシモチ釣りの名所もたくさんあります。私がイシモチ釣りのホームグランドにしているのが四天木海岸です。10月に入って釣れ続いています。台風9号の通過後、岸辺から深く落ち込んだところができました。堀川の堤防から南の四天木海岸~南白亀川河口にかけては深みが帯状に延びてます。背との間が深くなりました。白里海岸から片貝海岸にかけては逆に海底の砂が堆積したのか、遠浅で遠投が必要です。現在、遠投せず釣果が望める場所としては、堀川堤防から南白亀川河口辺りです。河口周辺で釣りをするならば、隣接する白子自然公園駐車場から海岸線行くとよいでしょう。イシモチは、水温が下がるにつれ、次第に南下して行き、群れで行動していますので、当たれば数釣りも可能です。海岸には、打ち寄せる波(向岸流)と、出てゆく波(離岸流)と、海岸線に沿って平行の流れ(沿岸流)ができますが、凸凹・深み・濁りが発生しているような場所では潮の動きが複雑になり、イシモチが最も好む場所になります。深みの見分け方は、潮位の高い時間帯では、波が背に当たると盛り上り、白く崩れます。後に途切れ、岸近くの駈け上がりで波が立ち崩れます。この崩れ方で背の広さ、深みの幅などもある程度予想できます。大潮の干潮帯には背が現れ、手前には深みがわかるようになります。魚の着き場は底の凹凸を感じるようなところになります。離岸流は、海流変化、台風などシケによっても変わって行きます。                                                        

釣行日
2016/10/8
天気
くもり
エリア
千葉県北東部
ターゲット
イシモチ
投稿者
三枝 佐登志さん
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