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静岡県中部のアカイカ

本日は、ムラサキイカを狙って清水港大宝丸さんから出船。当日は、前日までの台風による底荒れと大雨による濁りと水温低下が心配ではあったが、日程の都合もあり、実釣へ。先日から好釣果が続いてはいたので当日は関東圏の量販店店員さんたちを含め、ほぼ満船の状態で予定時刻に出船。ポイントは港から10分ほどのエリア、駿河湾は実釣したポイントでも水深500m!?狙うタナはメインは50mよりも上。まずめ前にポイントにつくと、やはりかなり潮は濁っている様子。日が落ちてきたタイミングで集魚灯がつき、船長の開始の合図と共に実釣を開始。ご当地ではブルーか白色の水中ライトをつけての実釣が実績が高いということで、ブルーの水中ライトをセットして、さっそく実釣開始。濁りなどの影響もあるのか、一投目からヒットとはいかないものの、船中ポツポツとアタリが出始め、ほどなく私にもヒット。以前、常磐エリアの紫イカを実釣した時には、かなり早いテンポの誘いが有効で、その気になれば200杯にせまる釣果であったため、同船のアングラーさんが棚にスッテをとめるようにスローな誘いで釣っているのとは対照的に、80m以上の深い棚から水面近くまでを繰り返し早いテンポで探るがイカ自体の数も少ない様子でアタリが遠い。誘いの後、止めたスッテにアタリが多くでる40mラインで今度はいろいろなパターンの誘いを続け狙うが、当日はスローな誘いの後、かなり長めに誘いをとめる。またはスローに竿先を下げるように探るとアタリが出る様子。その後、パターンをつかみ、スローなテンポの誘いで竿先の戻る繊細な当たりをかけるようにして追釣。時折大型の紫イカの回遊がある様子で、合わせた後のずしっとした重量感とジェット噴射を楽しみ、紫イカも連続キャッチとなり無事取材は完了。こちらの様子はつり丸誌面にて掲載しておりますのでご覧ください。