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長野県北部のフレッシュその他

少し前の釣果になりますが・・・またまたワカサギ釣りに長野県野尻湖へ行ってきました。当日は放射冷却の影響で氷点下14度。更には無風に加えてターンオーバーまで発生している状況。水温も急激に下がり、魚が口を使わなくなっている状況が予想されました。今回のタックルにはDUEL アーマードF+ PRO ワカサギ 0.1号を入れ、リーダーにはDUEL パワーリーダー3lbsを入れました。アーマードシリーズは、表面コーティングが施されており、水の抵抗が抑えられ、水深の深い野尻湖にはもってこい。更に風が強く、アンカーを打っている船が左右に振られても、ラインが真っ直ぐに立ちやすく、ラインがヘリにあたることも抑えられ、僅かな穂先の変化で掛けていくワカサギ釣りにはもってこいラインです。横方向の抵抗も少ないということは、縦も抵抗が少なく、穂先が触れる程度のあたりでも編み込みのみのPEに比べると、ハッキリ出てくれます。釣果の方ですが、かなり厳しい状況が予想されましたが、なんだか釣れます(笑)朝一だけかとも思いましたが、アタリも続きます。しかし、ターンオーバーの影響で水中は劇濁りに加え、湖流が安定せずに仕掛けが何個もグシャグシャになり、かなりのタイムロスがありました。しかし、パターンも見つけられ、終始釣れ続けることができ、竿頭をとることができました!!ワカサギ釣りは、氷上でやるイメージがありますが、屋形船に乗り、冬でも暖かい船室で家族連れでもまったりと出来る釣りでありながら、数を伸ばそうとするとかなり奥の深い釣りです。穂先の変化を見極める点などは、ティップランに繋がると思います。エギングのオフシーズンにワカサギでアタリを取る練習なんかはいかがですか??

釣行日
2019/1/10
天気
晴れ
エリア
長野県北部
ターゲット
フレッシュその他
投稿者
鷲津 新一朗さん
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