今回の屋久島釣行の狙いは、春シーズンの大型アオリイカ。屋久島で狙えるモンスターサイズのアオリイカは”アカイカ系”のアオリイカで唯一(!?)接岸の可能性が高くなる夕マズメからがチャンスタイムとのことで、地元アングラーは基本的に夜しか狙わないそう・・・。本日は夕マズメに実釣ができる最後のチャンスとなるので、朝日が昇ってから実釣スタート! 可能性は低いとは言え、”ゼロ”ではないので、各ポイントをラン&ガンで実釣。そろそろシーズン盛期となり、地元アングラーも夕マズメからは増えるので、午後早いタイミングで狙いのポイントへ入釣。偏光サングラスで周辺の地形と潮向き、温度などをチェックしながら時合い待ち・・・のハズが気になってストロングスタイルで実釣開始。水温は前日よりも高いが、それでも20℃をやや上回る程度。夕マズメが近くなり地元アングラーが一人増え、色々お話をさせて頂くと、22~23℃以上の高い水温の条件の時に釣果が上がることが多いとのことで、これからが最盛期とのことでした。前日より実釣ポイントのウネリが収まり、暗くなってからのメインの実釣タイミングには潮位が高いことから、深場からのかけ上がりに続く、沈み根の点在する水深の浅いエリアで実釣を続行。夕マズメを越え、暗くなってから並びの水深深い側で実釣していた地元アングラーにヒット! チャンスタイム到来!? 間を置いてから私のしゃくったロッドにも衝撃が! デュエルムービーをお楽しみに~♪