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茨城県南部のヤリイカ

例年厳寒期の頃、盛期を迎え、各地で好調のヤリイカが常磐エリアでも開幕!当地のシーズンは例年3月頃最盛期で、4月頃になると浅い水深でも狙えるようになる。しかし今年は水温と潮流の影響か、1月後半から水深60m台のエリアや、時には水深40m程の水深でも姿が確認されていた。5年ほど前から毎シーズン釣行しており、専門船はないものの水深100mイカのエリアでの実釣であれば、胴付き仕掛け(イカヅノ5~8本)に150号のオモリを使用する通常の釣り方と同船でも対応できるのは実証済みなので、早速釣行!パラソル級ヤリイカ好調の情報で満船だが、大型船でミヨシの釣り座は広々。念のため、前夜に釣り座を確保した。航程40分ほどでポイントへ到着し水深は65mほど。今回初挑戦で同行した釣友にメタルスッテの基本的なメソッドをレクチャーすると、開始早々にパラソル級のヤリイカが連発!水中が暗い朝マズメのタイミングから水中が明るくなる日中にメタルスッテとドロッパー(枝スの浮きスッテ)のカラーの組合わせをローテーションすると好反応。ノーマル仕掛けのアングラーさんたちを上回る釣果で連続ヒット。日中になり凪のタイミングで今回はティップラン(ティップランプラス)でも試釣。80gまでのバリエーションがある内の50gのパタパタシンカーをEZ-Q ダートマスターにセットして実釣すると、パラソル級のヤリイカがヒット!!となり、色々なパターンを試してみた。今回の実釣は近日発売予定のソルティ誌面中でタックル、メソッドなどの掲載予定ですのでお楽しみに♪