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宮城県東部のソルトその他

前日にフェリーで石巻から田代島へ移動。当日は西寄りの風が強く、まずは風裏となる網地島の風裏となるエリアから、はま丸で出船し実釣開始。昨年と同様今シーズンも爆弾低気圧の影響もあり、例年より水温が低下したのがやや早い様子。磯際の水深の浅いスリットや根回りをタイトにテキサスリグで探るが反応がない。水温も13℃ほどとアイナメの産卵が可能とされているぎりぎりの低い水温ではま丸船長と相談し、少し水深の深い10~15mラインのブレイクや沈み根を狙うことにした。同行の釣友たちとボートの周囲を広範囲に探るとやや濁りの少ないエリアの深場で好反応。潮色の良いエリアでは魚探にベイトの反応もあり、今回初挑戦となる釣友が率先良く良形のアイナメをキャッチ成功。私はボートの後部でハードコアスピンをバーチカルに使用し探ってみると、何度かアタリがあるがフッキングせず。ややスローにただ巻きをすると、良形のアイナメがヒットした。風裏のエリアを移動しながら船長の浜さんが最近実績の高いエリアを重点的に案内してくれ、周辺のポイントで良形のベッコウゾイ、大型のアイナメを連続でキャッチすることができた。水深に合わせて5~10号のフラッシュテンヤにカーリーテール、パドルテール、ホッグなどのワームをセットしジグヘッドのように使用したが、親針、孫針を上側に向くようにセットすると、フッキングは良いがスナッグレス効果が高く、またキール状のヘッド部分とパドルテールなどが水流を受けると「クネクネ」とスイミングして根魚の反応が良くオススメ!ぜひお試しを。夕まずめ前に初挑戦となる2名を含む同行者全員が大漁で満足の釣行となった。