前日の糸魚川でのエギング大会終了後、寺泊へ移動。 糸魚川での試釣では良形のアオリイカをキャッチ、沖のポイントを攻略するティップランなら更に型が良いはず! 当日心配した天候もなんとか回復し、同船者がそろったところで出船。 23℃ほどと水温も高く、先ず港から真沖の水深20mほどのポイントから実釣スタート。 先日の雨の影響もあり潮色はやや濁っていたため、20gのパタパタシンカーをEZ-Q ダートマスター3.0号の濁り潮マスターにセット。 適度に船が流れ、良い感じ。 釣り座が胴の間のため、水中で目立つ派手な強い色と早いテンポの誘いでアピールを強くリアクションで狙うと、一投目から胴長20㎝オーバー!この時期としては、良形サイズがヒット! その後、船中同船アングラーにも連続でヒット。 イカの群れも多く反応もよいため、目立つカラーを中心にローテーション。 流れる船のスピードに合わせ、都度パタパタシンカーを20~40gの間でローテーションし、連続ヒットの大漁!! 途中風がやみ、船が流れなくなったタイミングには、軽くキャストしてシャクリの後、ロッドをさびいて積極的に攻め、同船のアングラーが苦戦中に4連続ヒット。 その後、ティップランプラスなどのメソッドでもキャッチ成功となり最高の実釣取材となった。こちらはソルティ誌面に掲載中ですので是非ご覧ください。