関東に直撃した台風21号、高潮と重なり被害がでました。 岩井の海岸線にも大きな爪跡を残した西ヶ崎の磯伝いの護岸、道路などが高波により破壊されました。更に追い討ちをかけるように、台風22号が接近しています。 嵐の前の静けさのような感じがします。磯場は何もなかったかのように静まりかえっています。釣り座は公園下から少し奥詰まった場所、前には勝山湾、浮島が見え、澄み切った日には富士山も一望できます。 水深が浅い場所ですが藻が点在しているのでこの時期、良型のチヌ・グレが狙えます。 トノジ、元船付け場があった先端から釣り座の周りまでノコギリ状のように突き出た際がポイントです。 際がダメな場合沖目をねらうようにしてますが、当て潮の時は条件がわるいです。 返し波で払いが出た時がベストです。 潮弛みができるとそこにマキエが溜りグレが集まるので狙います。 狙う順番としては磯際から沖、澄んでいるような場合遠投で根周りを狙います。 水温の高いこの時期、軽めのマキエで1ヒロから充分狙えます。 マキエに誘われ出てくるので、波紋が出ればチャンス。 水温が高かったこともあり30cm前後が海面で反転し波紋が頻繁に出ました。 釣るパターンとして、マキエを入れ様子を見ていると出てくる時間差がわかるので、出てくる寸前に仕掛けをマキエの中か近くに入れ、タイミング合うとグレが釣れました。集魚剤は軽めのものを使用しました。 道糸ハードコア磯1.75号、33~38cmのグレがヒットしました。 円錐ウキ プリサイスリミテッドM0~G2、ハリスはパワーカーボン MAX1.25~1.5号でした。 調整にガン玉5~7号を使用しました。