佐渡島実釣2日目、前日に小木・箱根木周辺エリアで実釣し、まだシーズン初期のタイミングだが、潮通しの良いポイントには良形の回遊も見込めそう。 前日に引き続き強風と雨の予報が残念だったが、佐渡島の風裏となるエリアで実釣することにして移動。 午前中は雨が降っていたが、ポイントは外海に面していることもあり、濁りと水温低下もほとんど影響がない様子。 同行の釣友と去年の実績ポイントで実釣を開始すると良い潮目が狙っている足元の沈み根周辺に際込み胴長16~20cmほどの良形を釣友が連続ヒット! 関東周辺のポイントでは中々味わえないほどの釣果で同行の釣友もご満悦! 私も堤防をはさみ規模の大きな漁港内の海藻のはえた沈み根を広く探るとややアベレージサイズは小さいものの連続キャッチを達成。 先ずパタパタQラトル、アオリQエースラトルで足元周辺をアピールが強く手返しの良い餌木で狙い、チェイスしてくるアオリイカが餌木に距離をとり、スレてきたタイミングでEZ-Q ダートマスター、EZ-Q CAST シリーズにローテーション。 そこで数杯を追釣し、更に反応が悪くなったタイミングでアオリーQ RS ヒイカSP、アオリーQ RS 2.0号を使用し追尾してきた残りのイカを総ざらいキャッチしてチェイスしてくるアオリイカがみえなったタイミングで今度はEZ-Q マグキャストやパタパタQ 3.5号などを広範囲に遠投してアオリイカを再度足元のポイントに誘い出して、再びパタパタQラトル、アオリーQ エースラトルで確実にヒットさせるとずっと釣れ続ける佐渡島に癒やされ楽しい釣行となった。