9月の最終週、シーズン最後の渓流釣りに岩手県小友川水系へ釣行してきました。 この時期の東北は朝晩10℃前後まで下がることも多く、一足早く秋の深まりを感じます。 田園風景の中、クルマから降りて目の前がポイントということもあり、場荒れ感は否めず、急に冷え込んだことも加わり魚の活性はイマイチでしたが、尺イワナが顔を出したりヤマメとなにかのハイブリットといった見慣れない魚がヒットしたりと、さすが魚影の濃いエリアだけあってそこそこ楽しめました。 10月からこの地区の渓流は禁漁時期となりますが、来年3月からは、また楽しめると思います。
