デュエル釣果情報

宮城県東部のマゴチ

釣行日
2017/6/24
エリア
宮城県東部
ターゲット
マゴチ
投稿者
笛木展雄さん
タックル
Armored® F+ Pro
TB CARBON® ショックリーダー ナチュラルクリアー
フラッシュテンヤ
ハードコアⓇヘビーショット(S)
ハードコアⓇソリッドバイブ(S)

以前、シーズン後半にも関わらずマゴチの入れ掛かりを体験したので、最近流行の一つテンヤと新製品も試そうと釣行した。マゴチは日中の確率も高いということで、午後出船して15分程でマゴチの実績ポイントへ到着。当日、風はやや強かったもののまずまずの天候で潮色も澄んでいたが、マゴチシーズン初期ということで魚影はそんなに濃くないとのこと。まずは水深5mほどのポイントでフラッシュテンヤ8号に4.5インチのワームをセットし、軽くキャストし手返しよく探る。着底後、底から30㎝ほどのボトムスレスレをスイミングするようなイメージでボトムバンピングで探る。着底後、竿先を真上にすーっと振り上げると次のボトムタッチまでカーブフォールで3~4秒程といい感じ。2度目に着底した後、テンヤをスイミングするように竿先を上げるといきなりガツンと竿先を引き込むアタリ。竿先をききながらマゴチがテンヤを咥えているのを確認した後、ガツンと合わせると上がってきたのは、60㎝オーバーの大型のマゴチ。1投目からルアーをガップリ喰ったヒットで高活性だと予想し、同様に探ると1キャスト1ヒットでマゴチが連発。更に水深が3mほどの浅場に移動し、フラッシュテンヤを5号に変更し、陸っぱりと同様に狙うと手返しも上がり入れ掛かりの大漁。フラッシュテンヤはフォールの際に船底型の形状でフラフラとスイミングするのがマゴチに効果的なのでカーリーテールやパドルテールなどスイミングでよく動くワームとの相性が良い様子。今度は新製品のハードコアソリットバイブに変更。着底後ボトムバンピングをしつつ竿先にぶるぶるというスイミングの波動が伝わるスピードでロッドを操作するとトリプルフックのフッキング率のよさがアドバンテージとなり再びマゴチが入れ掛かり。水深によりサイズをローテーションして手返しよく狙う。続いて、シンキングペンシルのハードコアヘビーショットに変更。こちらはテンションをかけずボトムからルアーを持ち上げるようなアクションの後、ラインをたるませることでシミーフォールするので、するっと海底から持ち上げたところからラインテンションをぬくように竿を送り込むと連続でヒット。波打ち際近くのエリアなどでは効果的なカラーも多数あったので入れ掛かりするポイントでいろいろ試してみた。こちらの実釣の様子は詳しくは近日発売のソルティ紙面にて掲載予定ですのでお楽しみに。