デュエル釣果情報

東京都伊豆諸島のアオリイカ

釣行日
2017/6/15
エリア
東京都伊豆諸島
ターゲット
アオリイカ
投稿者
笛木展雄さん
タックル
EZ-Q® ダートマスター™ KPGP
TB CARBON® エギリーダー 30m ナチュラルクリアー
パタパタ®Q スロー

午後のジェットホイルでデュエルスタッフは東京竹芝へ、私は熱海にそれぞれ戻る予定。水温を測ると20℃ほど。現地には堤防足下にアオリイカの産卵床がたくさん設置されているが、日のあるタイミングにアオリイカの産卵行動を確認するも、先日は地元の顔見知りのイカ釣り名人が見えていたとのことだったが、前日までの荒天のせいか、今日はあまりいないとのこと。さっそく夕まずめを迎えるタイミングなので、外海に面した大規模な漁港の潮のつくエリアを少移動を繰り返しつつ狙うが反応がない。伊豆大島でアカイカと呼ばれる大型のケンサキイカ狙いの地元のアングラーが堤防に多数いるが、水温低下の影響かアカイカも反応が悪いとのこと。潮止まりのタイミングまでぶっ続けで実釣するが、アオリイカの回遊がない様子。常夜灯周辺の水面が明るいエリアでアオリイカを狙っていた地元のアングラーも釣果がなく帰ってしまった。潮の動き出す真夜中から実釣を再開。強風の条件であったが、風表になる漁港にも移動し続行するが、やはり回遊してくるアオリイカの群れをあてられず再び風裏となるエリアへ戻る。水温もかわらず潮が動いている様子なので、今度は朝まずめのチャンスタイムに期待しつつ根気よく潮のきいているエリアと藻場の周辺を引き続きキープキャスト。完全に夜があけたタイミングにも反応がなく、明るくなり水中が確認できるようになったことから、漁港奥の海藻帯周辺にポイントを移動。ここに狙いをシフトして秋シーズンに発売予定の新作餌木で新子を狙うと小型のアオリイカが入れ掛かりに。その後、新製品のローテーションでデュエルムービー動画の素材を撮影完了。その後は再び乗っ込みの大型サイズのアオリイカを狙い時間いっぱいまでポイントを移動しつつ狙った。帰りのジェットホイルが堤防から見えるタイミングで片付けをしつつ実釣をあきらめずにしていると最後に小型ながら新子サイズよりは良形のアオリイカをキャッチ成功。乗っ込みの群れが少ない谷間のタイミングにあたってしまったが、24時間の滞在中22時間30分ストロングスタイルで実釣を完遂。帰りのジェットフォイルはもちろん乗船後にすぐ爆睡(汗)今後は大型のアオリイカをもう少し余裕を持った日程で狙いにいきたいと思う。今回の新製品の実釣の様子はヒットシーンあり、連発のタイミングありなので近日の配信をお楽しみに。