本日は来島3日目であるが、父島はまるで梅雨のような天候。強風雨に加え、今まで来島した中でも一番気温が低い。あいにくの天候ではあるが、レインウエアを着込み、港周りで陸っぱりエギングへ・・・。先日、海水温が24度と水温が一気に上がったタイミングから大型のアオリイカが釣れ出したそうで、現地の熱心なアングラーさんたちが港周りで入れ代わり実釣していた。ポイントに着き、水温を測ると22度で、ずっと降り続いている雨や低い気温の影響も少なからずありそう。例年、実釣している実績ポイントの青灯台、赤灯台、せいひょう海岸、とうふ岩と呼ばれているポイントをラン&ガンする予定でポイントを見て回った。風向きなどもあり、赤灯台ポイントに行こうとしたが、ふと気になって、たまたま足を止めた赤灯台裏のシャローポイントを何気なくのぞくと、水深1mほどの超シャローエリアに産卵行動をしているペアのアオリイカを発見。すぐにタックルを準備してペアリングしているアオリイカを脅かさないように餌木をやや離れたところにキャスト。ペアでいるアオリイカの位置を確認しながら餌木を近くまで巻いてきてペアリングしているアオリイカの目前で誘ってみる・・・・。こちらの実釣の詳しい様子は近日発売のソルティさん巻頭のページに掲載予定。現地で長く漁師と遊漁船をされている仰天丸船長の登地さん、同じく遊漁船をされている以前からアオリイカダービーなどを主催していた山田さんに完全に水が入っていない状態ということを確認していただき、父島でのアオリイカの記録サイズとなる快挙を達成。釣果写真もソルティさん発売以降に公開させていただきますのでお楽しみに。
