昨日は壱岐釣行以来のデイエギング。白羽の矢を立てたのは長崎県北部。 前日の冷たい雨の影響で水温・水色ともに不安定な上、西北西6m前後の風と、エギを操作するには厄介な状況。 そんな悪条件の中でしたが、現在進めているEZ-Qキャスト喰わせ3.5号の新色プロトエギの実力を確かめるには絶好のタイミング。サンプルが手元に届いたばかりの段階でしたが迷わずピンポイントで実戦投入してきました。 まず最初にキャストしたのはEZ-Qキャスト喰わせ3.5号濁りライム。 一通りエリアを流しながら状況分析。シャロー側は雨、風の影響なのかベイト反応、追尾もなし。狙いを影響の少ない沖側のブレイクへシフト。するとブレイクに絡むアマモを発見。ちょうどそのタイミングで上げから下げにかわり次第に状況も一転してくる。徐々に濁りが本流に差し込みはじめる。やばいなーと、思いながら次なる一手である新色プロトエギ投入。ケイムラボディーに加え背中に入る杉模様でプレッシャーのかかっているアオリイカを刺激する作戦。時間ばかりが過ぎていく緊迫したゲーム展開の中、新色エギがその折れそうな気持ちを支えてくれる。そして中層からボトム付近に落とし込んだフォールに『トンっ』、とロッドを握る手にあたりを感じる。そして、ラインがスーッと海面に引き込まれたかと思った途端、ピタッと止まる。『キター!』と合わせを入れる。ズッシリとした重量感。上がってきたのは900gの男の子でした
