アオリイカ地獄の実釣取材で先日お世話になったばかりの喜福丸さんへ。前日から現地デュエルスタッフの川野さんが助っ人で同行してくれ、実績ポイントをチェック。前日に釣果もあり本日本番。来春発売となる新製品2種類のみを使用しての実釣。岸寄りのエリアは水温が下がり、日中の実釣は厳しいが、潮とおしの良い沖磯はアオリイカの回遊も見込めるため、期待をしつつ朝マズメ前にばくち場という沖磯へ。潮流のよれているエリアを重点的に探ると開始早々に確信の1杯をキャッチ成功。東方向に流れる潮流が有望とのことであったため、前回実績のあった足場と逆側のエリアで潮目になっている潮流のきいている沈み根の点在する瀬を広範囲に探ると、同行の川野さんと連続ヒットを達成。来春発売のスローシンキングのタイプの餌木を使い、そこそこ水深はあるが、根の起伏の高い沈み根周辺を一定のレンジを意識して攻略するようにし、朝マズメからデイに移行する時の水中の光量が変化するのに合わせ、カラーローテーションをしつつ更に追釣。当日は一日中雨の予報であったが、全てのミッションをコンプリートすることができ、翌日も実釣する時間が多少とれるので余裕のストップフィッシング。翌日に続く。
