九日のビックフィッシングロケに備え、前日イベントのあった沼津から和歌山へ移動。だいぶ高速道路も和歌山方面に伸びており、以前よりは東京から和歌山へ行きやすくなった!?(汗)和歌山新宮辺りを午後に通過したが、その後串本方面へは一本道で車も多く、予想外に時間がかかり夕方に到着。ちょうど夕まずめ前に現地到着となったので、ポイントの下見を兼ねて取材当日に実釣する予定のポイントの下見。当日は風が強く、数カ所下見をしたものの波とうねりが強く断念。海水温を計ると21~19℃とかなりエリアによって差がある様子。風裏のポイントでとりあえずEZ-Qキャストを投入すると活性の高い新子のアオリイカがわらわらとチェイスしてくるのが確認できた(笑)潮の動くタイミングで潮目が出来ていたが、狙っているポイントの潮流は沖へ払う方向に動いており、良形アオリイカの反応はない様子。とりあえず夕まずめのチャンスタイムまでチェイスしてきた新子のアオリイカに必殺技ヒイカスペシャルを投入。アオリーQ RSとアオリーQ RS ヒイカスペシャルをカラー、サイズ、アクションとローテーションし、一時入れ掛かりを楽しみ、久しぶりの癒されるエギングゲームを堪能。時折新子サイズよりサイズのよいアオリイカのチェイスもあり、EZ-Qキャストなどを使用し、軽く二桁ゲッチュ成功。夕マズメを迎え、チャンスタイムと思い実績ポイントを探るが、先ほどと同様に潮流の向きが沖側に払っており反応がないので本日撤収。
