本日から山陰日本海側でのデュエルムービー実釣取材であったが、大きな地震があったため、予定を変更。急きょ数日前にきた大分に再度到着。空港でデュエル広報スタッフと合流し、事前に聞いていた情報と当日の天候を見ながらラン&ガンでポイントの下見&実釣。前の週から釣行前まで数日にわたり大雨が降ったため、リアス式の地形で良いポイントも多数あったが、流入河川からの冷たい真水の影響で湾の内側の実績ポイントではアオリイカの反応は全くといっていいほどなく、ポイントであった地元のアングラーさんも多数いたが、釣果は厳しいとのこと。海水温を計りながら少しでも水潮の影響の少ないエリアを探しつつ佐伯から蒲江方面へ徐々に南下。湾口の潮の効いているポイントで潮流の効いているエリアを中心に狙い無事型は見ることはできたが、その後が続かない。潮変わりのタイミング、夕まずめからのチャンスタイム共に宮之浦というポイントで様子を見ることにし回遊待ち。地元でも実績の高いポイントで代わる代わる常に10人ほどのアングラーさんが実釣していたが、当日は誰も釣れずオイラにも反応がなく翌日に作戦を変更するために納竿。
