デュエル釣果情報

千葉県北東部のハゼ

釣行日
2016/9/22
天気
雨
エリア
千葉県北東部
ターゲット
ハゼ
投稿者
三枝 佐登志さん
タックル
[HP] ガン玉 3B号~5B号
POWERCARBON MAX® 50m 0.8号 スーパークリアー

ハゼの様子ですが、毎年河口の横セキ~一宮大橋付近から釣れ初め、最盛期には2.5キロ上流の外房線鉄橋下辺りまで釣れるようになります。8月の下旬、デキハゼの姿も見ることができ順調かと思われましたが、9月に入り、長雨と台風9号による増水で濁りが取れる間もなく雨の日が続き、流れも穏やかになる間もありません。現在、増水、濁流などの影響が受けにくいのが横セキで、排水路からの流入があるものの、濁りも本流のようなひどい濁りにならない場所で、本流での釣りができないときに行きます。昨日、悪天候の中、セキに釣行し、釣果がありましたので報告します。北東風がやや強く、風を背にして竿を出しました。濁りがありましたが釣れないようない状況ではありませんでした。延べ竿は33.9m、0.8号のハリスを道糸の代わりに通し、袖針7号、針から上10センチのところにガン玉4Bを打ち、ガン玉も状況により変えて行く。ズレ防止のために割り込みに一巻してつぶす。アタリをとるのにウキを使うか、目印でアタリをとるか、何もつけずハゼがエサを加えた際に出る穂先のもたれで合わせるか状況によって変わるが、今回は目印、オレンジ、ホワイト、ピンクの三色を使う。水面より15センチほど上にセットし、深さによって上下させ、アタリを取りやすくする。エサは青イソメ中。あまり細いより中ぐらいがよさそう。エサの長さは食いの良い悪いで決めている。何度か降り込んでいるうちにアタリが出始め、2センチほどに切って刺したエサに15センチほどのハゼが食いついた。川面に沿って歩き、落ち込みがあるような場所を探り歩く。掛かりが所々あるので注意が必要。全体的に手前は浅く、4~5m先からわずかに落ち込み、アタリも頻繁にあった。ハゼばかりではなく、チンチン、セイゴ、コトヒキなども多く、エサを摂るのが上手でなかなかハリがかりしない場面もあった。浅場で干潮帯になると、底が見えるような場所ではハゼは深みに移動しますので、潮位の高い時間帯が良いでしょう。足場は良い場所である。ハゼの型は12cmから15cmで、型はそろっていました。