屋久島から東京に戻った翌朝、早速フェリーに乗り24時間移動して小笠原父島に到着。宿のチェックイン、先に送ってあったタックルなどを受取などを済ませ、到着翌日から実釣スタート! 昨年、幸運にもキャッチ成功した記録級のアオリイカを狙って実績ポイントへ。東の強風で背後から風のふく堤防で実釣開始。水温を計ると22℃を上回り、例年19℃後半~20℃後半の条件に比べると高い。さらに数日前から大雨も降っておらず、潮色も澄んでおり有望そう!? しかし、港の航路脇の沈み根周辺を広範囲に探るも反応なし。透明度が高く、偏光サングラス越しにエギをキャストして探るが、エギへのチェイスはない様子。例年だと周辺に回遊してくるアオリイカの姿が確認できることが多いが、ポイントを移動しつつ実釣するが姿は見えず・・・。地元の友人によると、今シーズンはのっこんで来ているアオリイカの数がまだ少なく、釣果もあまり上がっていないとのこと。しかし、島の外側や沖側では釣れ出したので、二見湾内の陸っぱりはこれから期待できるらしい。その後、潮向きが変わると小型のアオリイカ(クアイカ)が見え、サイトでキャッチ成功しボウズ逃れ!(笑) 地元の釣友が同日2.5㎏を頭に2杯キャッチしたとのことで、ナイトエギングで再度夜中まで粘るが釣果を上げられず・・・翌日に続く・・・。
