12月も後半に入ったタイミングで急遽、新製品の実釣取材をすることとなり、ミッションは「デイエギング」で釣果を出す!ということで、少しでも可能性の高い鹿児島南薩摩周辺エリアへ。朝一の飛行機で鹿児島へ移動、撮影スタッフと合流してポイントには午後到着。残念ながら一番狙いたかったポイントは正面からの暴風で実釣できず、風裏となるポイントへ入釣。先行者のアングラーがおり、朝まずめ前からアオリイカを狙っていたが、最近水温が急に下がり全く釣れていないとのこと。ちょうど干潮の潮止まりのタイミングであったため、潮変わりのタイミングを狙い実釣開始。潮色は澄んでおり、2018春に新発売となるダートマスターリアルイソスジエビをセットし、沖側に確認できる潮目とかけ上がり周辺の根回りを広範囲に探った。水深が下がったのでアオリイカの活性も少し低いと考え、スローなテンポのダートアクション後、カーブ&テンションフォールで抱かせる間を長くとると、ラインが引かれる明確なアタリで良形がヒット!水温が下がり、回遊してくるアオリイカの数は少ないが、活性はそんなに低くない様子。午後から夕まずめまでのタイミングであったため、リアルイソスジエビ、ケイムラリアルクルマエビ、ケイムラエビと太陽が山の端に入り斜光になって水中の光量が変化するのに合わせカラーローテーション。最後、夕まずめ、完全に日が暮れる直前にパタパタQラトルBLBI(マズメマスター)それぞれでアオリイカを連続キャッチしてデイタイムにアオリイカをキャッチというミッションをコンプリート!寒さが厳しくなる日暮れ前に納竿!好釣果で夕マズメのチャンスタイム前に終了するという最高の初日となり凱旋!!2日目に続く。
